今日はパッケージ研究会なるものに参加させてもらった。販促や広告の観点から参考になる話ができないかということと新製品への助言をする役だ。紙器メーカーさんが持参した箱は正直予想以上の技術やデザインで驚いた。ただし技術はありながら商品としてのシチュエーションが明確でなかったため誰に何のために使うかを課題提起した。やはり売り込むためにはモノだけでなくストーリーが必要である。ターゲットの生活環境から嗜好、対人関係までを想定しそれらを応援するものが売れる。そんなディスカッションの中でサイズ変更や簡単な調整で生きるものがあった。生活の延長にはめ込むことが重要だ。器の提案から新しい需要が生まれるといい。