ブランドマークやコーポレートマークは、会社や商品のアイデンティティーを表すものです。
サービスマークとも言いますが、その種類も様々です。
●ロゴタイプを基本としたもの
●シンボルマークを基本としたもの
●セットロゴを基本としたもの
●キャラクターを基本としたもの
●カラーリングを軸にしたもの
●キャッチフレーズを加味したもの
●サインシステムやアイキャッチを基本としたもの
かつ条件があります
●記憶性
●再現性
●コスト
●ユニバーサルデザイン 高齢者や視覚障害者対応
●縮小拡大再現性
●CMラジオ、印刷物での再現性
●競合性
●世代性別対応性
●時代性
目的と機能の組み合わせは多種になります。
これらの条件が高次元でマッチしたものが良いデザインと言えるでしょう。
ただ面白くかっこよくでは意味がありません。
しかし、うまく運用すれば大きな資産となります。人で言えば「顔」です。
広告展開や名刺から封筒まで一つのイメージで統一することでパフォーマンスが格段に上がります。
長く使うデザインだからこそ、精度を上げる必要があります。
この精度調整をデザイン会社が行うものなので、好き嫌いは二の次にせねばならないというのが科学的な視点です。
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