法事妻の母が亡くなって13年が経った。早いもんだなあと時間の流れの早さに感慨深くなる。例のごとくお経をあげたあとに説教をうける。毎日感謝を忘れないようにということ。また仏の名を借り地獄に落ちるなど恐怖をあおり賽銭をとる宗教に陥らないようにと。感謝することは人として生きる基本、仕事も人のためになることをめざさねば。法事ではあるが皆と楽しい話ができたひとときだった。