プロフェッショナルを見てNHKのプロフェッショナルがおもしろい。昨日はブックカバーデザイナーの鈴木成一氏だった。普段何気なく見ているブックカバーだけど手にとってもらうには広告的要素が要るという。ただし奇抜さではなく、本の内容を端的に表現することに主眼を置くらしい。表面的なデザインは売れない。それほど消費者は敏感なのだ。しかし時代の感覚をつかむ力が根底に必要。ブックデザイン、違う視点で見てみよう。