聞かれる話
見られる広告
この2者は似ています。
今日、講演会がありましたが僕は眠ってしまいました。決しておもしろくない話ではありません。
話し方も上手です。けれども眠くなります。
原因は、多分一方的で、頭で咀嚼する時間がないからです。
考えさせてくれないということでしょうか。
だから思考がクローズしてしまい、脳が眠ろうとしてしまいます。
話でも、デザインでも、扉が開いていることが、基本。
コミニュケーションは双方向だからこそ成り立つものだと思います。
だから、広告も話も人が理解できるペースを配慮することが前提。
よくデザイン紙面を見て、跳ねたな。と感じます。
水面を飛び石が跳ねるように、受け入れてもらえない状態です。
感性の壁は、実はとても厚いものだと実感しています。