参院選での与野党逆転から世論は大きく変化している。民主の小沢代表や前前原代表の語彙が強くなった。多数決って妙なものだ。
今中国やインドといったアジア、加えて欧州の急速な発展に対してアメリカとの同調だけでは置いていかれるのは明らか。日本がおちめというか最もブルーな気持ちになるのは1100兆円という財政赤字。ひとり830万ともいえる借金。減るならまだしも毎年増えていくからやりきれない。
政治と金の癒着を断ち地方分権、補助金撤廃などで無駄つかいを省くシステムをつくらねばならない。市場経済では規制緩和で投資マインドを高めねばならない。つまり目に見えて将来が展望できるベクトルが不可欠だ。
県で独立財政化、地方交付税など撤廃し、代わりに誘致企業の法人税を軽減し、就労人口を拡大。なにしろ全国万遍無く発展することが強い日本を作るのだと思う。
でも政権交替があるならばダイナミックなものにしたいものだ。