あるお医者さんに難病の母を視てもらっている。病名すら掴めず一月以上が過ぎた。とても尽力していただき何人ものお医者様の協力も仰いだ。しかし判断がつかない。。
医療の世界も日進月歩らしく、治療方も毎日進化しているらしい。そんな意味ではドクターも毎日が勉強でありかつ激務に追われハードな仕事だと思う。
ただ感じたのはマスコミや患者の訴訟問題が引き金で先生方が積極的な治療ができていないという現実だ。ドクターは聖職だから、それを否定する社会であってはならない。
どんなバッシングを受けても過酷な仕事でも職務を全うすることは、その人に与えられた使命だと思う。
今回はやむなく転院検査になる。ドクターにも挫折感が見えた。仕事とはいえ人の命を預かることのプレッシャーに同情さえ感じる。セカンドオピニオンが流行っているがいい方向にいくよう願うばかりだ。