ヘッドコピーを考えるとき一つの視点がある。
漢字または文字のもつ力をみることだ。
文節の意味というより、文字自体の持つ固有の意味。つまり『夢』『前』『明』などはポジティブなイメージづけができるし『危』『迷』『悪』などはネガティブなイメージを与える。
文字一文字には人類歴史的ともいえる共有イメージの蓄積がある。だから慎重に選ばねばならない。
広告表現だけでなく、人が一日に口にする言葉を並べてみるとだいたい指向や人生観がわかると思う。
企業の成長は、もちろんプラススパイラルが重要。
今日は一人で仕事。明日も仕事。がんばらなくては。しかしいい天気、バイク日和だなあ~