参考:『7つの習慣』(第一章:主体性を発揮する)、『最優先事項(完訳版)』(第七章:目標のパワー)

最近思うことは、
関心の輪影響の輪関心の無い領域について日々意識することが大切。」
ということ。


1、新型コロナに関する動画や記事を見て
新型コロナに関連した動画、記事はたくさんある。それを見ると自分の関心は多方面に広がっていく。

例えば、ネットで叩かれようと正しいことは何かを考え、決断して、行動している人を見て立派だなと思う。

政治家に対して、こうするべきだという評論家などの意見を聞いて、なるほどな。と思う。

また、医療に詳しい人の話、経済学者、ベンチャー企業の社長、テクノロジー関係者などの話を聞きたい。と、思う。

それだけでなく、外を出歩く人の心理、考え、無関心であること、空気を読むこと、今後の働き方…など考えたい、と思う。

そうして、どんどん多くの分野に僕の関心は広がっていく。


2、関心と影響
でも、あれこれ知ることに力を注いでいては時間が足りない。自分の役割を果たせない。

これは、普段は気づかなかったことなので、整理する良い機会だなと思った。

何を整理するか。

「自分の関心の無い領域関心の輪影響の輪について」、である。





3、主体的と反応的
反応的な人は、
自分のコントロールできない事柄(関心の輪)に集中して、消極的なエネルギーを生み出し、
影響の輪を縮める

主体的な人は、
自分のコントロールできる事柄(影響の輪)に集中して、積極的なエネルギーを生み出し、影響の輪を拡大する。

今、僕は活躍してる人を見て、興味の無かった領域にも関心の輪を広げ、そこを知ろうとしている。良いことである。

しかし、それに飛びついて、知ることに徹することには注意が必要である。

僕が最も時間とパワーを注ぐべきポイントは、僕が影響を与えられる領域である。

そこを知るために自己分析し、行動することを忘れてはいけない。


4、アクションプラン
・自分の感情を動かしたもの(関心の輪)の根本にあるものは何か、について考える。

・感情を動かしたものをヒントに「理想」をイメージし、問題点(理想と現実の差分)を見つける。

・自分を過大評価、過小評価せず、今の自分にできること(影響の輪)を実行する。