参考:『松下幸之助一日一話』(4月12日)
4月から完全にテレワークになり、生活が変わった。
1、リモートワークになって
リモートワークになって通勤をしなくなり、散歩と、たまの買い物以外は外に出なくなった。そして色々気づくことが増えていく。
自分は電車で人を見るのを楽しんでいたということ。
駅までのんびり歩く30分は、肩や、腰、眼を休めるのに良い習慣だったということ。
うまく生活の中に取り入れないと、運動するための時間をもうけるのは難しいこと。
もしデイサービスが存在しなければ、高齢者のいる家では在宅業務は難しいということ。
人と会うのは楽しいということ。
自分の部屋は集中できない空間だということ。
そして、集中できないもう一つの原因は使命感を持って仕事をしていないから、ということ。
2、使命感を持つ
「人間はときに迷ったり、おそれたり、心配したりという弱い心を一面に持っている。」
「ただ何となくやるというのでは、そういう心が働いて、力強い行動が生まれてきにくい。」
「しかし、……そこに一つの使命感を見出し、使命感を持って事に当たっていけば……非常に力強いものが生じてくる。」
「だから、指導者は、つねに事に当たって、何のためにこれをするのかという使命感を持たねばならない。そしてそれをみずから持つとともに、人びとに訴えていくことが大事である。」
(『松下幸之助一日一話』4月12日より)
3、車のイラスト
初期よりクオリティは上がったけど、スピード、集中力は一時期より落ちた。
誰か使っているのか知らないアプリ。
使われていない、役に立っていないかもしれないイラストを描くのに、何の使命があるだろうか。
4、この仕事における使命
事務所に行っていたときは、サボってる姿は見られてはいけない。そこで手を動かし続けて、4Hほどで一作つくる。
それがいけない。
自分は何のために仕事をしているのか。
自分の仕事の流儀は何なのか。
手を止めて、そういうことを考える時間を設けなかった。
テレワークに変わったことで、
使命感の欠如から集中力の低下が生まれることに気づけたのは良かった。
仕事の内容だけでなく、仕事への姿勢を考える良いきっかけとなった。
5、アクションプラン
・仕事の流儀を意識する。
・仕事のルール、哲学を築いていく。
・自分の仕事が世の中に必要なものか、責任は自分にある。考え、上司に伝える。

