身体のライン | Y-Design 山中雄大 -人とふるさとのチカラを引き出し くらしをデザインする-

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からだや脳のカラクリを日々の「なるほど!」に。
しらずしらずに健康づくりしていた!になることがLifeWork。

ふるさとで養生の視点からコミュニティデザインに取り組む理学療法士。

Y-Designの山中雄大です。

 

春を迎えだんだんと服も薄着になってきますね。

ただ、三寒四温も感じます。

食べて動いてからだづくりをしましょうね。

 

さてさて今日は、ダイエットともつながってくる身体のラインのことを。

 

身体のゆがみは治せる?

 

…というかね。

治すとかの前にゆがんでいて当たり前。

 

そこらへんから話しますね。

 

世の中のシンメトリーなものはすごく綺麗に見えるのかなと思いますが、身体はまた別かなと思います。

 

 

姿勢や立ち姿がシンメトリーだと綺麗に見えるのかもしれませんが、それは左右の均衡が取れているということ。

身体の中にはアシンメトリーがいくつもあります。

 

頭から縦に真っ二つに真ん中で切ると…

大きな内臓の肝臓は右側。

肺は右に2つ、左に3つ。

心臓は左側。

腎臓は左右にありますが、左が高く右は低いところに。

これらのアシンメトリーなものを支えている背骨が真っ直ぐと考えることに無理があるかなと。

 

放課後ミッドナイトスターズよりキュン様。臓器の位置わからんですね( ̄Д ̄;;

 

と言うことは…

無理やり背骨を真っ直ぐにしても崩れて当たり前ということ。

そもそも…

矯正は悪いものではありませんが、そこに加えて身体の運動性を高める方が自然な崩れに対して良いかと。

単に筋トレではなくて、大きく身体を使うとかボディイメージを高めるといったことです。

すると、身体のラインは綺麗に出やすくなります。

実際に何をすると良いかはみなさん個々の動きの特徴や生活スタイルで違ってきます。

それが、前に書いた「前屈のストレッチが出来たらOK?」ということです。

良かったらこちら↓も読んでやってください。

https://ameblo.jp/ydesign1222/entry-12364812414.html

 

多くの人に共通したことを1つお伝えするとしたら、お尻歩きが良いですよ。

股関節周りの動きのなめらかさUPでウエストや上手くいくと背中のラインが徐々に変わります。

「身体のラインが変わるワークショップ‼︎」なんてイベントも良いかもしれませんね。

ちょっと考えてみます。