どうも。ご無沙汰しています。
バイト終わったあと眠気に耐えながらカップ麺をすすっています。気づいたら麺が伸びていることもしばしば。風邪がぶり返したり、雨に降られたりして結構疲れましたが、明日は中間発表があるので休めません。
さて、先日、先々日と例によってかぼちゃ屋でのOBOBライブにおじゃまいたしました。1日目のrage against the machineでギターをやらせていただきましたが、学部3年の分際なのにも関わらず、皆様rageを楽しんでいただけたようで何よりです。
お褒めの言葉もたくさん頂いて、励みになります。近頃はなにより、相応の自信が大事だと思っております故。
二日目は中間発表のスライドを形にしてから向かいました。後輩たちの出てるバンド見られなくて結構悔しかったです。ゴメン!でも通して凄く良いライブだったと思います。レベルも高かった。社会人なのにすごいですよね。毎日朝起きて、電車に揺られて、たくさん働いて、1日を終える、そんなサラリーマン、途轍もなくえらいと、僕は常々思っております。
さておき、実は僕はOBOBライブがSessionのイベントのなかでも好きなんです。夏開催のreunionも2年連続で遊びに行きましたが、ちっぽけな学生団体の細く長い歴史が垣間見えるのがやはり楽しい。
今回の「サントラ」は僕が1年生の時にいた先輩たちがメインの企画だったこともあり、reunionとは違った匂いがしました。かぼちゃ屋はタバコ臭いですが、懐かしい匂いというやつです。ノスタルジア。
1年坊のときから図々しい接し方を許してくれていた皆様はお変わりないようで非常に安心しました。二日目はあんまり話したことない方々とも、馬鹿みたいな話をしたりして楽しかったです。そして一人ずつド突いた気もします。
面白いのが、元PA長の方々はやはり、自分を含めてどことなく系譜がありますね。何もなくても普通に喋れる気がします。視点が同じだと感じることもまた、似ているのかななどと。変わらないものもあり、変わりゆくものもあるのですな。
いい感じに締めようと思いましたが、どうも纏まりませんでした。最近文章を書くことが少なくなってきたからか、中学生の感想文のようなものになってしまい、お恥ずかしい限りです。
ひとつ、現役の皆さんに向けて言えることがあるとすれば。
同じところに居続けないことが、成長の機会になることはしばしばありますね。親元から離れて上京したりだとかもそのうちの一つ。同じ場所に甘んじて省みずでは、せっかくポテンシャルがもったいないでしょう。僕はいずれそこから離れて、成長していくほうが楽しいんじゃないかと思います。新たな出会いや、新しい立場が、きっと目新しいものを見せてくれたり、全く異なった視点を教えてくれたりするでしょう。成長するというのはそういうことなのではと思います。そしてたまに、帰省的に集まってみるのも、悪くないことなんだろうと思います。皆で笑えたら、楽しいでしょうからね。そう、笑ったほうがいい。伝わりますか?
駄文でしたね。
また、次のOBOGライブを楽しみに待っています。
皆さんその時までお元気で。
軽音楽部Session
3年生 宮坂弦