
イチゴのその後
春先に株が大きく育ったイチゴに実が生り始めたのが5月初め。
それからは何回にも分けて数粒ずつ実が生り続けた結果、
目標数30個に対して、現時点で39個になって、まだ数個が
完熟を待っている状況。
日によってバラツキがあるし、1日の取れ高が僅かに6個じゃ、
確かに「食べた」って気にはならない。
ま、「家庭でもイチゴは出来るな」という程度かな。

ちょっとは「イチゴを食べたなぁ」って気になるのは日に何個かを
自問してみたが、少ない日でも3個くらいは出来て欲しいもんだな。
そのためにやれることは二つのみ。
①株数を増やす・・・その分管理が面倒にはなるが。
②一株当たりの収量増・・・素人には難しいかも。
で、今、もう少し株を増やそうと思ってるわけなんだ。
今が8株だから、1.5倍の12株にしたいから、あと4株増やすか。
プランターもあと2個追加になるのかな。
ちょうど新しい株を増やすためのシュートが沢山出てるから、
いくつかを鉢にとって、苗作りを始めた。
シュートの途中に出来る新しい株を鉢の土に抑え込んでおくと、
そこに根付いて新しい株になるって寸法だ。
ここには既に4株出来てるな。

予備も含めて10個ほどの新株を作っているんだが、イチゴって
丈夫だねぇ。
あっという間に根付いて、葉がすくすくと育って行く。
これなんか、子株の先にまだシュートに繋がった孫株が出来てる。
予備なんか要らない感じだけど、ま、出来た分増やすのかな。

プランター専用の置台が必要になりそうな気配だな。
チャンと傾斜をつけて、日当たりを公平にし、真冬はカバーを
掛けられて、見えやすく手の届く高さにって、要求がキツ過ぎね?
また、一つ新しい仕事が増えるけど、これも楽しみの一つかな。