株価に及んだ
大幅な株価の下落は人々の心理そのままですね。
どう見ても、先行き思わしくないのが分かっている以上、
買う気にはならないでしょうから、投売り状態ですわ。
1万円の抵抗線なんて、あっという間に通過して、
9,200円台にまで落ちるとは、悲観的に過ぎるとは言っても
それはそれ、投資家の心理は振り子に乗ったピエロ状態
ですから、止める術を知らない。
てか、自動売買なんかも、それを加速する。
ドルは叩き売り状態で、これも100円なんて、何の抵抗にも
なりませんでしたねぇ。
さて、輸出企業にとっては、年度前半の円安状態と今の
超円高とは面積的にどっちが勝つんでしょうか?
今年度だけをとってみると、ほぼ拮抗しているように見えるが、
下期だけなら、圧倒的円高と言う事になって、輸出企業
(大半の大企業)の下方修正は免れないところか?
それがまた、投資家真理を冷やしてしまう。
なるほどと納得が行く上方修正が出始めるのは数年~5年は
確実に掛かるでしょうから、この株価の低迷(1万円を挟んだ
攻防)は最低でも数年は掛かるってことですかいな?
また冬眠期間が長くなってしまうなぁ。
皮下脂肪だけで、そこまで持つんかいな。
やっと喪が明けたら死んでたと言う事にならんように、
冬眠期間中は活動停止せなアキマセンぜ。