悠釣亭のつぶやき -2964ページ目

株価に及んだ

大幅な株価の下落は人々の心理そのままですね。

どう見ても、先行き思わしくないのが分かっている以上、

買う気にはならないでしょうから、投売り状態ですわ。


1万円の抵抗線なんて、あっという間に通過して、

9,200円台にまで落ちるとは、悲観的に過ぎるとは言っても

それはそれ、投資家の心理は振り子に乗ったピエロ状態

ですから、止める術を知らない。

てか、自動売買なんかも、それを加速する。


ドルは叩き売り状態で、これも100円なんて、何の抵抗にも

なりませんでしたねぇ。

さて、輸出企業にとっては、年度前半の円安状態と今の

超円高とは面積的にどっちが勝つんでしょうか?

今年度だけをとってみると、ほぼ拮抗しているように見えるが、

下期だけなら、圧倒的円高と言う事になって、輸出企業

(大半の大企業)の下方修正は免れないところか?

それがまた、投資家真理を冷やしてしまう。


なるほどと納得が行く上方修正が出始めるのは数年~5年は

確実に掛かるでしょうから、この株価の低迷(1万円を挟んだ

攻防)は最低でも数年は掛かるってことですかいな?

また冬眠期間が長くなってしまうなぁ。

皮下脂肪だけで、そこまで持つんかいな。

やっと喪が明けたら死んでたと言う事にならんように、

冬眠期間中は活動停止せなアキマセンぜ。