悠釣亭のつぶやき -183ページ目

ようやく復帰できそうです

ブログの暫時停止をご連絡してから、早くも12日が経過して
しまいました。
ようやく復帰、再開できそうな状況になりましたので、ここに、
ご連絡申しあげます。

休止中にもたくさんの方々のご訪問を頂き、大変有難うございました。
また、メッセージや他の記事へのコメントなどを頂いておりましたが、
全くの無反応で、誠に申し訳ありませんでした。

今後、時間を取ってお返事などをお返ししたいと思いますが、少々
遅れる事をご容赦の程、よろしくお願いいたします。


誠に不本意ではありましたが、今回の停止も、突発的な病気、
入院によるものでした。
別途、経緯などはご報告する予定でおります。

9月末には腎盂腎炎での入院でしたが、今回のも似たような
原因で、正確な病名は「尿路感染症」だそうで、前回よりは少し
下の方の病気という事のようです。
症状的にはよく似た症状でしたが、少し重かったかな。


入院している間にも、季節は確実に進み、晩冬特有の雪が降ったり、
ポカポカ陽気になったりしながら、春へと向かって一直線の様相。
今朝一番には、春告鳥の大きな鳴き声にも歓迎され、「生きてて
良かった」とつくずく感じました。

どうなったかなと思っていた福寿草はこの通り、花の季節が終わり、
緑の葉をビッシリと茂らせていました。
残念ながら、今年は曇り空の下での金色の清楚な花の群れを
鑑賞することは叶いませんでした。





年々薄くなって、今やピンクになった紅梅は、花芽の多さが気に
なってましたが、これこの通り花房がビッシリで、良い香りを放って
おります。
摘果する元気が戻って来るかなって方が心配な感じ。




花の数が少ない白梅の方も、今年は花数が多く、今がちょうど
満開の見ごろになっております。
両方の木をウグイスが行ったり来たりしてました。





どこからともなく漂ってくる梅ではない香りに振り向くと、おおっ、
こちらも花が開き始めてます。
春を代表する花の一つ、沈丁花。
冬の霜枯れで、葉が少し痛んでますが、花数は例年以上で、
花房の塊からひと花ずつ開花が始まったと言う所ですかね。
これからが花期になるようで楽しみ。





そう言えば水仙はどうなったかな?
沢山あった蕾たちは殆んどか咲き終わっていて、残り花が数輪
寂しげに膨らんでいるだけになってました。
今年は開花中ずっと入院してたって事だな。





今日は立春。
本格的な春の門口に立っているということ。
この時期の2週間はこれ程までに季節が進む時期だって事だな。

とはいえ、まだまだ外は寒い。
茶色く乾燥した鉢植えもいくつかあるが、外に出て何かが出来る
ほどに回復した訳ではない。
気は急くが、身体の回復が優先されざるを得ない。


まずは、二度と再発しない対策と生活習慣の更なる改善。
体力の回復の後、少しずつ出来る事を増やしてゆくしかなさそうだ。
当面は、痛んだ身体をゆっくり休める事に専念したい。