最近、テレビの音量が大きいですよ | 悠釣亭のつぶやき

最近、テレビの音量が大きいですよ

聴力が弱ってくるのも高齢化の印ですな。
もう何年か前に聴力検査したことがあって、歳相応に
高音域が聞こえにくいという結果だったが、その後も
少しずつは進んでるかな?

厄介なのは、耳鳴りというか、小さな白騒音が常時
バックグラウンドにあって、通常の音を邪魔している
ことなんだな(下記記事)。
通常音の可聴敷居値が初めから少し高い訳だ。
脳も大分溶けだしてしまったようだし(^-^)


昔はTVの音量ボリュームが14だったのが、最近は
16程になってる。
メーカーによって音の大きさは違うんだろうけど、
そして、このくらいなら生活に支障は無いんだけど、
傾向として標記は当てはまってるのかな。

悠「このくらいなら問題ないやろ」
内「主婦は雨の音、風の音、訪問者の音に敏感でなきゃ
  ならないのよ」
悠「んじゃ、14に戻そか」

しんみりした場面で、「今、何て言った?」と聞くこと
が増える。
したら、いつの間にか、イヤフォンジャックに繋いで、
スピーカーで拡声する機械が横に設置されていた。

嫌味だけれど、よく聞こえるし、専用感もあって、
好きに使えるから、ま、良しとするか。
ドラマなどの小さい声の場面では重宝している。


補聴器という選択肢もあるようだけど、人間、機能補助
したら、その分楽になるので、器官が更に劣化すると
思うから、今の程度では使う気はない。

聴力は回復することはないようで、訓練も出来ない
ように思う。
ならば、生活に支障が出ないなら、劣化に任せることに
するしかない。


年寄れば、悪口のヒソヒソ話が聞こえんようになるのは
良いことかも知れんしね。
ゴルフでは、かえって、集中できるかもね。
静かなレストランで、大声で話すようにまでならなきゃ、
ま、それで良いのでは。

同年輩の仲間との食事会などでは、お互いに聞き返す
ことが多くなってるし、小声での会話が少しずつ難しく
なって来てるけどね。


観察すると、口を大きく開けない「さ」と「た」行の
音が判別しにくくなるようだ。
「キャッサバ」が「札束」と聞こえる様になったら、
補聴器も考えるかなと思ってる。