悠釣亭って何ぁに? | 悠釣亭のつぶやき

悠釣亭って何ぁに?

悠釣亭って釣り宿か魚の和食屋のような語感ですかねぇ。
それとも、三遊亭や春風亭のような落語屋さんの亭号?
自身でも手放しで嬉しい名前ではないんだけれど、2000年
頃から、釣りのHPを開設して以来、ズーっと使い続けてるんで、
今更変える訳にもゆかず、使い続けてます。


悠: 悠然と、余裕をもって、のんびりと
釣: Fishing
亭: 家、宿、館
って事になります。
ノンビリ釣りをする人の家ってな意味ですかねぇ。

西湘に移り住んだ時に、何か釣りに関係する屋号?みたいな
もんをHPの表題にしようと考えたわけです。
当時は、現地を含め、東京、神奈川、埼玉辺りの仲間が居て、
伊豆方面での釣りを楽しんでました。

遠くから伊豆方面へ釣行するには時間的にキツイので、我家を
宿泊所にしてもエエよって事にしました。
宿泊費は無料、食糧は自給、寝具が必要なら貸布団代(寝袋
持参なら不要)って条件で、前泊して翌早朝に伊豆に向かう
のに便利なようにしました。


延べ約50人が利用してくれましたかな。
もちろん、前夜は飲みながらの釣り談義、翌早朝に伊豆に向か
って,同行し一緒に釣りをするって算段でした。

ちょうど悠釣亭って名前が合ってるような気がしてました。
ワシはそこの亭主って事になります。
時には、釣ってきた魚で、当日泊の宴会、翌朝帰宅っていう
強者もいましたから、結構楽しめましたね。
今となっては楽しい思い出です。


で、虎のアイコンなんですが、
The House of Relaxing Anglars (悠釣亭)の頭文字がTHORA
という事で、虎を連想させてくれました。

阪神タイガースのような猛虎は似合わないので、優し気な虎の
絵を探しましたが、当時は小さなものしか見つからず、それを
拡大して使ってます。
だから、何だか猫みたくないですか?ま、ご愛敬。


当時は伊豆方面、初島、大島などを頻繁に徘徊してました。
年間200回釣行なんて年もあったくらい。
当時の釣果などを「釣魚考」としてまとめてありますので、
ご興味がおありの方は左下の「ブログ検索」に「釣魚考」と
入れて検索してみてください。

西湘を引き払って以来、釣りをする機会が滅法減ってしまって、
悠釣亭亭主の名に恥じる事になってます。
こりゃぁ、いけません。


という事で、今年は何度か竿を出すことを心に決めてるんですが、
行くとしたら茨城の海~常磐・福島なんですが、まだ放射能の
影響が、特に底魚ではゼロではないので、食用には躊躇する
のかな。
キャッチアンドリリースで十分なんですけどね。

往復3時間を一人で何回行けるか?チャレンジですな。
お魚さんも一現さんはなかなか相手にしてくれないんだが、
こればっかりはやって見なくちゃ分からないですな。
そこそこのが釣れたらアップしますから、投稿が無かったら、
行ってないか釣れてないかどちらかです (^-^)