#6 白身魚のムニエル、レモン風味
さて、今回はちょっと変わったムニエルを。
今回はちょっと手が込んでいて、生魚からおろすのは
結構時間を要しますが、手間をかけただけの事はあると
思います。
私は釣れた小物を下ろしますが、お手軽なサクから切り身を
取るのが早そう。
究極の男料理、ってか、これが限界の、をお楽しみ下さい。
『白身魚のムニエル、レモン風味』
材料(1人分)
白身魚切り身1切れ(メジナ、アジ、サーモン、ヒラメ、スズキ、
サワラ等あまり油っこい物でなければ何でもオッケー。
春サバくらいまでは許せるかな?)。
レタスまたはキャベツ。
ブロッコリかホウレン草(無ければ何か、付け野菜に出来る
もの)、ニンジン少々。
茹でるのが面倒と言う方には、上記の代わりにトマトとパセリ
(または三つ葉、カイワレ、ベビーリーフ等)をお勧めしますが、
ちょっと味気ないか?
塩、胡椒、小麦粉、サラダ油、バター、レモン1/4個。
魚の下ごしらえ
生魚はよく鱗を取り、切り身にします(厚さは10mm以下に)。
切り身は水分を良く取り、塩胡椒したあと、暫く置きます。

付け野菜の下ごしらえ
レタス、キャベツは千切りにしておきます。
ニンジンは3~5mm厚の半円か扇形、ブロッコリは2花分を
予め茹でて軟らかくしておきます。
冷野菜の場合はトマトはスライスにパセリや三つ葉は適当な
サイズに切っておく。
ソース作り
器に醤油、サラダ油、味醂を各小匙1杯取り、レモン1/4個を
絞ります。これを良くかき混ぜておきます(2人分以上の場合
は人数倍)。
塩分控えめの方は、このソースはやめ、最後にレモンを
直接絞りかけるのでも良い。
カルパッチョの項で作った、濃厚マヨドレも美味しいし、
市販のサラダドレッシングでもオッケーです。
薄く延ばした小麦粉のバット上で、塩胡椒した魚の両面に
小麦粉を薄く付けます(小麦粉は付け過ぎに注意、
付け過ぎた小麦粉は軽く払い落としておきます)。
フライパンにサラダ油少々とバターを取ります(5cm角×
5mm厚を2個くらい)。
これをちょっと強火で、ジリジリとなる程度に加熱したあと、
皮側から魚を乗せ、薄っすらと焦げ目が付く程度に焼きます。
裏返して火を弱め、同様に焼き上げます。

レタスの千切りを広げ、その上にニンジン、ブロッコリの茹でた
のを奥側に並べます(冷野菜も同様)。
魚を手前側に添えます。
ソースは野菜に多めに、魚には少しだけ振り掛けます。

見た目も良く、香りも高く、味も良いという目標で作りましたが、
いかがかな?
いっただきまぁっす (^_^)
こりゃ美味い、あっという間にペロリや。
Ref.
男の料理
https://ameblo.jp/yct/entry-12590240782.html