金曜日。
パパはきっと一週間の心配と仕事の疲れがたまってたんだと思う。
うまく動かないパソコンにイライラしてて、
私が少し話しかけただけで「何?💢」と強めの一言。
いつもだったらスルーできるのに、
この日はなぜか、わたしの心に刺さった。
お風呂に入りながら、声を出さずに泣いた。
誰にも見せない涙。
ただただ、悲しかった。
髪を乾かしていたら、
急にお腹がキリキリと痛み出して、
「痛い…」ってパパに伝えたら、
まだイライラが残っていたのか、
「俺が存在してるからだろ!?」って
怒った声が返ってきた。
もうね…ただただ、悲しかった。
でも、すぐに思ったの。
パパも、この10日間ずっと心配しすぎて、
心も体も限界だったんだろうなって。
送り迎えも、ご飯づくり以外の家事をほぼ引き受けてくれてた。
きっと、疲れきってたんだ。
それでも私は、
「今は自分の体のことを考えたいんだ!」
って声に出して言った。
そしたらパパが少し冷静になって、
「何かしてほしいことある?」って優しく聞いてくれて、
お腹をさすってもらった。
結果、あの腹痛はたぶんストレスから。
お腹を温めて、横向きで早めに寝て、
次の日ゆっくり起きたら、
痛みも消えて、心も軽くなってた🌿
きっと、体が「ちゃんと感じて」「ちゃんと休んで」って
教えてくれたんだと思う。
