先日、ランナー歴15年なので、第90回箱根駅伝の予想してみました という記事で箱根駅伝の予想をしてみました。
29日に区間エントリーが発表されたので、今回は改めて予想をしてみたいと思います。
ちなみに前回の予想は以下の通り。
1位 駒澤大
2位 日体大
3位 東洋大
4位 明治大
5位 帝京大
今回の区間エントリー後の予想は以下の通りです。
1位 駒澤大
2位 日体大
3位 東洋大
4位 明治大
5位 山梨学院大
上位4校は変わらず。
なんだかんだで駒澤が一番強そうですが、3強はどこが来るのかわかりません。
個人的には駒澤≧日体>東洋という感じです。
学生長距離界のエース大迫が1区ということで、1区から高速レースになりそうですが、それがどう影響するか。
多分、駒大の中村は大迫にはついていかず、六郷橋くらいまではトップ集団にいて、そこからペースを上げる気がします。
前回5位予想の帝京大はエースの蛯名が7区に回る布陣でやや厳しそうです。代わりに2区を走るのは昨年の5区小山ですが、今年の5区に相当の自信を持っているか、序盤で遅れないための苦肉の策として2区に起用しているのかどちらかですが、個人的には後者の気がします。蛯名も走れるとしたら距離が短く比較的平坦な7区というこでしょうから、あまり状態は良くなさそうです。直前のポイント練習の様子を見て当日は補欠と入れ替える可能性もありそうですね。
代わりに、付属高校が全国制覇をした山梨学院大を5位と予想。日本人エースの井上を5区、留学生オムワンバを2区、28分台のスピードランナー田代を1区、期待のルーキー佐藤を9区とバランスよく配置してきました。さらに予選会チーム3位の森井、ハーフ63分台の阿部も復路の可能性が高そうです。シード狙いの多くの学校が往路重視の中、バランスよく配置するということは、それだけ総合力に自信がある証拠ではないかと思います。
1区にエース大迫を持ってきた早稲田は、5区の山本故障もあってシード権争いに巻き込まれそうな雰囲気すらあります。
トラックの持ちタイムが速い青山学院大は長い距離にどこまで対応できるか。
今年は11月の上尾ハーフが絶好のコンディションだったため好記録が続出。ハーフマラソンは63分台が強い選手の一つの指標ですが、例年は上尾でも上位10人程度しかいない63分台が、今年は上尾だけで50人近く出ていました。
しかし、上尾は「距離が短い」という噂が出るほどの高速コース。(ちなみに、私の自己ベストも上尾ハーフです。。。)加えて、今回は絶好のコンディションということで好タイムが続出したのだと思います。
厄介なのは、こういった高速レースで出たタイムは駅伝だとあまりアテにならないということ。箱根駅伝はアップダウンのあるコースに加えて、駅伝特有の単独走の中で力が発揮できるかどうかがカギなわけです。
と、偉そうなことを書いてみましたが、始まってみないとどうなるかわかりません。
今年の箱根駅だって、日体大が優勝と予想した人なんてきっといなかったと思いますからね。
ただ、箱根駅伝というのは、その特殊性ゆえただの持ちタイムだけではない選手の適性が要求されます。そのため、組織やキャリアの支援を仕事にしている自分にとっては非常に興味深く、参考になる点も多くあります。
駅伝ファンとしてももちろん、組織やキャリア支援を仕事にする者としてもお正月を楽しみます。
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