ショコラですにゃー


昨日のワインセミナーとお料理のレポートですブーケ1


(ブルゴーニュ魂さんのワインセミナー、初参加でしたので、緊張していたのか、ところどころワインの写真を撮るのを忘れています。すいません。。。)


今回の会場となったのは、ル・ジュー・ドゥ・ラシエット


素敵なヴェネチアンガラスのシャンデリアの下のシェフが見える特等席に座らせていただきました。



ショコラのbitter and precious life


1本目のワインはシャンパーニュ プルミエ・クリュ スーティラン

(ピノ・ノワール40%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ20%、ヴァンドレゼルブ30%、熟成36ヵ月、ドサージュ10.6gとBrutにしては多め)


ロブマイヤーのチューリップでいただきます。なぜか女性には、多めに注がれていました。ありがとうございますラブラブ



ショコラのbitter and precious life ショコラのbitter and precious life

西方さんは、昼間の会にぴったり。甘くてフルーティなので、食前酒として飲んでもいいとおっしゃってました。


とても濃厚な感じがします。でもフルーティ。


こちらにあわせていただいたアミューズは、


ピサラディエールフリット


ショコラのbitter and precious life


パン生地をフリットしたものにトリュフとラードを重ね、オーブンの火を入れて、上から黒塩をかけたそうです。支配人の中村さんに丁寧に説明していただきました。


一口でいただきます音譜おいしいラブラブさくっとした食感とトリュフの香りにラードの旨味が混ざって、なんだか食べたことがないお味。これは、あとのお料理もかなり期待できます。


2本目のワインはブルゴーニュ アリゴテ 2007 ディディエ・モンショベ


ブルゴーニュでは珍しくスクリューキャップです。西方さんは、キャップの下をねじって鮮やかにオープンされました。なるほど、スクリューキャップもああやって開けるとカッコイイのですね。


こちらのアリゴテはリール方式で、ビオディナミ農法を用いて栽培した葡萄を天然酵母の発酵で醸造したものだそうです。還元臭はほとんど感じません。アリゴテですが、酸味がエレガントでさわやかです。


(画像撮り忘れ、残念)


お料理は


山口県萩産サバのマリネと塩トマト フェイジョアビネグレット



ショコラのbitter and precious life


ガラスのお皿にとても美しく盛られていました。グリーンのソースがフェイジョアビネグレットです。フェイジョアは南の国でつくられているフルーツとのこと。


適度な酸味がアリゴテとあいますね合格


3本目のワインは トゥーレーヌ ソービニヨン・ブラン 2006 ボワ・ルカ 


ショコラのbitter and precious life


日本人醸造家 新井順子さんのワインです。西方さんは新井さんの最高傑作ではないかとおっしゃっていました。


甘いフルーツ、バニラ、蜂蜜の香りがします。


こちらにあわせたお料理は、


北海道産鱈の白子のフリット ピーチカブとトリュフのソース



ショコラのbitter and precious life


こちら、ワインとの相性が最高でした音譜濃厚なとろける白子と完璧なマリアージュです。あーもう1回あのワインを飲みながら、白子食べたい。。。


2本目、3本目のワインはリーデルのvinumシリーズのソーヴィニヨン・ブランでいただきました。


幸せな気分に浸っていると、横でおもむろに西方さん、スペースを確保し、ロブマイヤーのブルゴーニュを並べはじめました。


いよいよ、本日のメインワインのオープンですね。



つづく