ショコラですにゃー


仕事が忙しくて残業です。今日はタクシーで帰ってきました。


タクシーの中で運転手さんが、


「もう12月も中旬ですね。今年もあっという間に終わっちゃいますね。」と言っていました。


にゃー「本当に早いですよね」と適当に相槌を打っていると、


「時間の長さというのは、誰に対しても同じはずなのに、どうしてこう早く過ぎるように感じるのでしょうね。どんなにお金があったって、時間をゆっくり進めることはできないですからね。」


「私が思うに自分で主導権を持って物事を考えていると、時間が経つのを早く感じるのではないかと思うんですよ。だって小学生のころは時間なんてゆっくり進んだでしょう。」


「あのころは、すべて親まかせで、クリスマスもお正月もくるのを待っているだけだった。」


たしかにそうかもしれませんね。


仕事のこと、会社のこと、家族のこと。自分がやらなくてはいけないことを考えていると


いくら時間があっても足りない叫びと思えてきますよね。


そういえば、社会人になったばかりのころは、時間が経つのが比較的ゆっくり感じ、2年目、3年目とどんどん加速度を増していきました。


指示されたことをするのではなく、自分でやることを考えて主導権をもつようになると時間が早く経つように感じるのかもしれませんね。


この話をすると運転手さん


「そうですか!やっぱり!」となんか喜んでました。


年末のお休みを除くと、今年の営業日はあと10日。


あれもこれもと欲張るとあっという間に時間が過ぎてしまうように感じるので、少し力を抜いてのんびり構えるようにします。






ショコラのbitter and precious life

フェルメールを見に行った時の上野公園のイチョウ。今ではすっかり葉が落ちてしまったのでしょうね。。。