こんばんは。ショコラですにゃー


「フランス紀行はどうなったの?」とうるさい夫は、いっしょに旅行に行ったJJ がアップすると、私よりも先に読んで、「JJさんがドメーヌ訪問アップしてるよビックリマーク」とプレッシャーをかけてきます叫び


というわけで、今週末には、フランス旅行記、少なくともボーヌ編は終わらせるようにします。。。


テイスティングランチ の後は、コート・ド・ニュイの中でも私が一番好きな村、シャンポール・ミュジニィーに向かいます。


ショッケ・裕子さんがアポイントを入れておいてくださったのは、私が大好きなローラン・ルーミエ。

(日本で飲んだ際のテイスティングコメントはこちら で紹介していますので、興味のある方はよかったら見て下さいね)


前日、畑めぐりツアーでガイドをしてくれたルルーもよくルーミエのアポとれたねと驚いていました。ジョルジュ・ルーミエじゃなくて、ローラン・ルーミエだよと伝えたのですが、「ルーミエは偉大だ。アポとれるなんてすごい」と驚いてました。


裕子さんがアポの電話を入れた時、ヴォギュエの支配人を務めていたというアランさん(ローランさんのお父さん)がたまたま電話にでて、「日本からこのドメーヌが大好きなお嬢さん(?)がくるので、ぜひ訪問させてください」とお願いしてくださったそう。


するとアランさん「それは、大変だビックリマーク」とローランさんの携帯の番号を教えてくれたそうです。


裕子さん、ローランさんの携帯に電話すると「なんで、この番号知ってるんだ!?」と言われたそうですよ。


なんかアランさんお茶目ですね。お会いしたかったな。


そんな話を車の中で裕子さんとしていると、後ろから寝息が。。。ぐぅぐぅ


りすっちも、JJもグーグー寝てます。


テイスティングとはいえ、結構飲んでるし、肝臓お疲れぎみなのかな。


JJはコート・ド・ニュイは今日はじめてだから、畑見せたかったのですが、起こすのも可哀想なので寝かせておきました。


さて、この辺でちょっとローラン・ルーミエとジョルジュ・ルーミエの関係の復習を。


偉大な生産者ジョルジュ・ルーミエはローラン・ルーミエの祖父にあたります。お父さんのアランはジョルジュの次男。現在のドメーヌ ジョルジュ・ルーミエはジョルジュの四男ジャン・マリ(2代目)とその息子のクリストフ(3代目)が引き継いでいます。クリストフ・ルーミエのワインも販売されていますよね。

お兄さんのエルヴェ・ルーミエは2004年に亡くなりました。現在、エルヴェ・ルーミエの醸造はローランが担当しているそうです。

(以上、ローランの奥様のコリンヌさんに伺いました)


ドメーヌは、ジョルジュ・ルーミエが一番大きくて、その隣にエルヴェ・ルーミエがあり、その隣にあるのがもしかしてローラン・ルーミエ?


名札がでていません。


ショッケさん、エルヴェ・ルーミエにいたおじさんに「ここローランルーミエですか?」と聞きにいっていました。


やはり、この名札もでていないところが、ローラン・ルーミエのようです。


そろそろ、りすっちとJJを起こすことにします。


パート2につづく。




とても素敵なコリンヌさん