こんばんは。ショコラですにゃー


今回一緒に旅行に行った(というか一部旅行をご一緒したといった方が正確かも)JJりすっち も旅行記をアップしているのですが、それぞれ視点が違っていて面白いです。


パリから北フランスまでいっしょだったJJとは、食べた物も見た物も同じものがたくさんあったにも関わらず、感じたことも、表現の仕方も違っています。彼女の表現は私と違ってとても丁寧です。写真もきれいだし、素敵な旅行記ですね音譜


さて、JJを残し、北フランスから一人りすっちの待つパリに戻ってきました。


この日はひさびさの再会インパリを祝ってりすっちとディナーです。


りすっちも私もパリはまったく不勉強だったので、お店はめぼしいところを事前にJJからリサーチしておきました。


ホテルから近くて牡蠣を食べるんだったらと教えてもらったのは、地元の人にも旅行者にも大人気の老舗ブラッスリー Au Pied de Cochon。





たしかに混んでいます。





予約がとれなかったので、とりあえずウェイティングバーでシャンパンを飲みながら席が空くのを待つことに。


すると意外な程早く名前を呼ばれたのですが、


案内された席はびっくりするほど隣と密集していて、壁際の人は席に座るのにも一苦労です。



気を取り直して、目的の牡蠣と牡蠣には定番のシャブリを頼みました。






Domaine Laroche

Chablis 2007


ワインは一口飲むと、酸味ばかり強くて、ちょっと薄っぺらな印象です。まだ若すぎるのでしょうか。


でも、牡蠣を一口食べると、今度はしっかりしたミネラルが際立ち、牡蠣もよりクリーミーに感じます。ワインの味に深みがでて、数倍グレードアップした感じです。


すごくおいしくなったね!とりすっちも喜んでくれました合格


実は、この前にお店でちょっとした事件があり、りすっちはしばし呆然状態だったのですが、少し元気がでたみたいで、よかったです。


メインはこのお店の名前にもなっている名物の「豚の足」





そのままの姿揚げという感じでちょっと見ためグロテスクなのですが、コラーゲンの塊でお肌によさそう。


つけあわせのフレンチフライがおいしくて、いけないと思いつつも、かなりつまんでしまいました。


ワインはハーフで追加しました。




Chateau La Roche Mangot

Saint Emillion Grand Cru


お値段はそれなりだったのですが(日本で飲むことを考えたらお安いですが)、それほど印象に残らなかったようで感想もヴィンテージもメモしてませんでした。すいません。


ここまで、さっきのシャブリ以外まだフランス入りしてからブルゴーニュのワインを飲んでいません。


せっかくこれから行くので、なんとなく現地に行ってから飲みたくて我慢していたのです。


さて、いよいよ次の日は今回の私にとってのメイン


ボーヌ


です!!




宝石緑Au Pied de Cochon

6, Rue Conquilliere, 1er

01 40 13 77 00