あっという間に2025年も半月が過ぎようとしています。

 

14日の今日はノワの月命日。そして今日はきれいな満月。

 

もう1ヶ月も経ったのかと思ったり、もう1年くらい経っている気もしたり。。。

 

まだ猫のいない家には慣れないし、でかけるとき、帰ってきたときは、必ず

「ノワ、行ってきます」

「ノワ、ただいま」

って声をかけています。

 

だいぶ泣かない日が増えたけど、昔の写真や動画を見ると涙腺が崩壊してしまいます。

 

今朝、ずーとお世話になっていたペットシッターさんから連絡があり、お預けしていた鍵を届けてくださるとのことでした。

 

私がお世話になっていたのはこちらの山口さん。

 

 

ノワが小さいときからずーと留守中のお世話をお願いしていて、超絶人見知りのノワが唯一、慣れた人でした。

 

たくさんの猫を飼っている知り合いにもおすすめして、ご縁がつながっている方もたくさんいます。

 

やっぱりペットホテルより、猫は家で面倒みてもらいたいですからね。

 

留守中も、ノワが病気になった時も、いろいろ相談にのっていただいたり、LINEでたくさんやりとりしていたのですが、実は、お会いするのは、はじめてお願いしたときと今回の2度目でした。

 

なんか不思議な気がしましたが、いろいろ一緒にノワの思い出話をしました。

 

今日が月命日と知っていらしたのかは、不明ですが、お花もいただきました。

ほんとにありがたいです。

 

ノワが大好きだったささみをゆがいてお供えしました。

 

四十九日も近くて、四十九日を過ぎると完全にあちらの世界に旅立ってしまうようですが、今日はたくさんノワとお話しようと思います。

 

 

 

 

留守番中に山口さんにとっていただいたノワの写真

 

 

 

 

 

今日は大晦日。

 

いつも通り、お節をつくり、お重に詰め終え、あとは年越しそばの準備をして紅白など見ながら除夜の鐘を聞く。

 

でも、いつもと違うのはノワが側にいないこと。

 

最愛の猫ノワは2024年12月14日深夜1時10分ごろ息を引き取りました。

 

まだ写真とか動画を見ると、辛くて、このブログもしばらく書けなかったのですが、ちゃんと今年中に書いておかなくてはと思い立ちました。

 

ほんとに最後の1週間は毎日、獣医師の先生に往診にきていただき、「本当によくがんばってすごいね」と言われました。

 

亡くなった時も先生が心配していた発作は起こらず、あまり苦しむこともなく、看取ることができました。

 

たくさんの人からお悔やみや励ましの言葉もいただき、たくさんのお花に囲まれて旅立たせてあげることができました。

 

--------------------------------------------------------------

ノワちゃん、旅立ったのですね。

一回しか会えませんでしたが、
重篤な疾患を患っているとは思えないぐらい、強い眼をしたしっかりした子だなという印象が目と心に残っています。

猫さんを亡くしたばかりの友人が私に言った、忘れられない言葉をショコラ様にもお送りします。

「これからもずっと一緒だよ。
だってこの子は場所を変えただけだから。
僕の部屋から、ぼくの心にね。」

 

とても残念ですが、発作なく穏やかな最期を迎えられたようで

我々も安堵しております

ノワさんの手術の際にも立ち会わせてもらっており、

私にとっても思い入れの強い子です。

入院中の愛嬌たっぷりのノワさんが忘れられません、とても寂しくなりますが安らかに眠られること祈っております。

 

いまはどんなに悲しい気持ちでしょう。。。測りしれませんが、最期まで一緒にいられてよかったですね。最高に幸せな猫でしたねノワちゃん。

 

--------------------------------------------------------------

 

お葬式は16日に行い、骨も拾って、今、遺骨はまだうちにあります。

最初は四十九日までに納骨する場所を決めようと思っていたのですが、とりあえず百箇日までに納骨すればいいかなと、今は思っています。

 

もう2週間以上たっているのですが、まだ毎日涙ができてきます。

まだ毎日、ノワに話しかけています。

夢で逢えるように毎日祈っています。


ノワの最後のがんばりは絶対に忘れない。

すごい勇気をもらいました。

私もがんばらないと!

 

一緒に過ごした10年間はかけがえのない日々でした。

今まで本当に本当にありがとう。

 

また生まれ変わって、また出会えますように。

 

  

 

 

 

 

今週火曜日に、そろそろ毎日病院に通うのは、弱っているノワの負担になるので、様子見して2日に1度くらいにしたらいいのでは?

 

っと獣医師の先生に言われました。

この子の体重だったら、毎日100mlも点滴しなくていいのではっと。

すでに水曜日の昼間に予約を入れていたので、どうしようかなっと思いつつも、当日、ノワも寝ていたのでキャンセルしました。

夕方になると吐き気止めがきれたのか、定位置のキャットタワーからでてきて、口をくちゅくちゅやり始めました。

 

気持ち悪いのかな?

 

様子見していたのですが、口から泡を吐き、鳴き出したので、これはまずいと病院に電話し、結局、点滴、吐き気止めを打ちにいくことにしました。

状況を院長先生に説明し、ノワがかなり気持ち悪そうだったので、

まずいですか?

と聞いてみたところ

目もうつろだし、危ないでしょう。


本当は先週くらいからいつ亡くなってもおかしくない状態なのに、今も生きているのは奇跡です。

と言われてしまいました。

今晩はずっと見守っていた方がいいですか?

ショコラさんが無理ない範囲で。

無理しますよ。

 

っと心の中でつぶやいて家に帰りました。

今日は徹夜で見守ろうと決めて、とりあえず、翌日の会議は出来るだけキャンセルしておきました。

それから心配してくれている母と妹に電話、LINEをしました。

もう危ないって言われたと伝えると、妹からは

まだ、わからない。一緒にいてあげてください。

と返事がきました。

ノワはキャットタワーの定位置にまた入ってしまってお尻をこちらに向けて、顔を隠してしまったので、無理矢理だして、顔をみせてもらいました。

最後は顔見ていたい。私の最後のわがまま。

しばらく猫ベッドの上にいてくれたのですが、やっぱり定位置のキャットタワーに戻ってしまいました。

好きなようにさせてあげようと思い直し、タワーの前に椅子を置いて、見守ることにしました。

亡くなるまでは、泣かないと決意していたのに、さすがに、この瞬間にも逝ってしまうかもと思うと、堪えきれず、涙が流れてしまいました。

 

夜中の間はずっと起きて見守っていたのですが、ノワは自分でタワーから降りてトイレにも行きました。

朝がくるとなんとなくホッとしました。

ただ、もう目が離せない状況だし、何日も持たないんだろうなと木曜日の午後、会議の入っていない金曜日の午後は仕事を休むことにしました。

病院通いもノワの負担になるだろうからと、金曜日からは点滴も往診してもらうことにしました。

 

今日は土曜日ですが、まだノワは生きています。

 

トイレは自分でキャットタワーからでてきて、トイレにしているし、昼間は日向ぼっこもしています。

 

ただ歩くときはかなりふらふらしているので、抱っこしてタワーの近くに戻しています。

 

そういえば、一緒の写真ってほとんど撮ってないなと気が付き、でてくるとやたらとノワと自撮りしています。

 

今晩逝ってしまうのか、まだしばらく一緒にいてくれるのか、旅立ちの時はきっとノワが自分で決めるのでしょう。

 

私はただ側にいて、見守りつづけようと思います。

 

元気な頃のノワと乾杯