「自分がもしかしたら加害者かもしれません。。。」

という言葉もクライエントさんから聞く様にもなりました。

何故そう気がついたのか



「本屋で【モラハラ】【DV】の本を立ち読みをしていたら。。。
自分に当てはまることが多かった」

「友だちに言われた」

「自分で自分がおかしいと感じた」



でも、なかなかその感覚を受け入れることって難しいこともあります。


周囲の人も「あいつ彼女との関係おかしくないか?」
思っている人もいると思います。


なかなか言えないけれど心配だったりしますよね。
そういう時はどうするべきか。。。


●相手に無理に会うことをやめたらどうか?と話してみてください。

●暴力・暴言を肯定しないようにしてください。
(被害側にも責任がある。あなただけが悪いわけではない。など)

●女性をバカにする。女性に対しての価値観をどうみているか?
そして、蔑視の意見が出てきたときは「尊重」する意識をもつように
話してみてください。

●加害者は自己肯定を持てず相手に暴力、暴言を吐くことで自分の
存在価値を感じているようであれば、自己理解・自己肯定が
できるように話を聞いてあげてください。

●暴力・暴言からは何も生まれない。意味のないことだということを
伝えてください。

●話をじっくりゆっくり聞いてあげ、被害女性に対して行って来たことを
意識化、内省できるようにしてあげてください。

●暴力・暴言の自己認識が深まった時には日が女性と離れ距離を
おくことを伝えてください。


モラハラ
DV
デートDV


加害者が繰り返す暴力には何も意味をもちません。
何も高まりません。
傷つく人が増えるだけです。


周囲の理解があってこそ、被害は減ります。



four-heart-clover 伊藤千枝


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