今朝幼稚園で赤ちゃんをみかけ、

「ぼくらのいとこも赤ちゃんなんだよ」

と得意げなぐりとぐら。

「0歳なんだ!名前は、ルイちゃん!!〇〇に住んでいるんだ。」

先生もそうなんだね〜と聞いてくれます。

ルイちゃんは男の子?女の子?と聞かれ、、

ぐら「それは、、わーかーらーないっ!!」

あんぐりうさぎえ?わからないの???
それにしても、なんで、そんなに得意げ?あんぐりうさぎ
ぐり、頼む!ここはキミがちゃんと答えて!!

ぐり「女の子だよー」

チーン。。。ショックなうさぎ
こちらも得意げだったけど、違うーーーっ!!
ルイは男の子です!!





我が家のぐりとぐらは読書大好きで、活字中毒を感じさせます

個人面談で幼稚園の先生に聞いたぐりの話しも


最近は減っているそうですが、一学期はみんなで何かをやるのも無視して、自分独りの時間を過ごすことが多かったそうです

ある日、朝の会も無視して絵本に没頭

先生が声をかけてもダメなので自由にさせてくれていたら、

しばらくして絵本を読み終わって片付けに行ったそうです

ホッとして横目でみていると

片付けに行く途中で転んでしまったぐり

その拍子に本がパタリと開き

転んだまま、読み続けたそうです


さすがに先生もそこまで読みたいなら、と、その後も読ませてくれたとのことでした


見守ってくれる先生に、感謝です



小さい頃、たくさん読まされて、一時期は苦行?とまで思っていた読書タイム。

最近は読んでくれるようになりました。

といっても、はじめは声がでているのに、あっという間に黙読へ。
「きこえませーん」とお願いしても、音読がすぐまた黙読に。

ま、それもいっか。

読んでる顔見て眠れる幸せ。

あ、先に寝てごめんね。


気付けばぐりの入院の1ヶ月前です
来月には5日間入院して、首を曲がりやすくするための手術を受けます。

ぐりとぐらと餃子を作りながら、これはよいタイミング!と思い、入院の話しをしました。

まず、ぐりに入院が必要であること。
そして、5日間、ぐりとぐらは会えなくなること。


ぐりには、先月検査で病院に行った際に、既に話してあったので、あ、その話し?程度の反応でした。

ぐらにはちゃんと話してなかったこともあり、ぐりと会えないと聞いただけで、半泣きに。

彼らはずっと一緒が当たり前な生活なので、親と離れる以上の衝撃があるのかもしれません。

とはいえ、ぐりに必要であることを伝えると、ひとまずおとなしくはなっていました。

母も病院で過ごすことは今日はちゃんと伝えられなかったので、また今度伝えなくては。

何度か話して心の準備をうまくさせてあげられるとよいのですが、

難しいだろうな。

お正月もあり、ゆっくり話す機会はあるので、時間をかけて話します。





登園中、五歳の息子が脈絡なく

「ぼくの補助輪、パパとママ」

と言い出しました。

言い得て妙。

しかも七五調になっています。


五七五にするなら、何を付けるのだろ?

やはり、「人生の」とか?

「今日の日の」も悪くないような。

「五歳児の」とかもいい?


それにしても、考えれば考えるほどに、うまいと感心させられました。


そう、いつかは外すんだよね。



自分自身、フルタイムで働く母なのに、なぜかワーママと聞くと自分とは違う人たちをイメージしています。

雑誌やネットで作られるイメージとのギャップですかね?

とはいえ、便利な言葉です。


昨日は、私にとって身近な、ワーママ先輩と久しぶりにお会いしました。

二人のお子さんが高学年になり、、なんと今が一番大変かも、と素直に教えてくれ、衝撃でした。

欧米では子供がティーンネージャーになると、仕事を辞める人がいるらしいのですが、それがよくわかるようになったと。

日本人的感覚だと、小さいうちが一番大変!な、はずなのに。。

驚愕ヘ(゚∀゚*)ノ

小さいうちは親じゃなくても、安全な環境があれば大丈夫だったけど、今は親じゃないと対応できないことが増えたそうです。

そんなこと、あるのですね。。


小さいうちの方が、肉体的な大変さで、その方が楽だったと思う日がくるのですかね〜。心の準備、しておかなくちゃ。


最近(って、おとといから(^_^;))瞑想をはじめました。
朝晩5分ずつの短いもので、今のところ何か効果を感じているわけではないのだけど。

今朝、アプリを使って瞑想していると、息子達が起きて邪魔を開始!
もちろん無視して続けていると、ほっぺをつんつんしてきたー。
あまりにかわいい反応に、思わず吹き出してしまいました。

その後膝に乗り、さらに携帯も乗っ取られ、結局アプリなしでの瞑想、というかもう迷走。

息子達がこういうものだと理解するまでは、続けよー!

赤ちゃんのころから私の知りうる範囲内で生きていた二人が、徐々に枠外へはみ出すようになりました爆笑

例がこれ?という感じですが、ポケモンGOにしても、私の知らない進化やキャラを知っていたり、歌う歌も、知らなかったり、、で、ウルトラマンなんだけど。。あせる

ま、たいした内容じゃないのですが、それでも明らかに私とは違う世界感をもって生活していて、その違いに成長を感じました。

今はゲームやアニメで、今後もしばらくは続くだろうけど😅
それでも、成長を感じる瞬間というのは、親とっては醍醐味です!


どんどんいろんな世界を見せてね。