相変らずなベイ ~OP戦の捕手データ~
横浜・橋本、意気込み新た「打つほうでも」
2010.2.22 20:54(サンスポ)
正捕手不在の横浜に新加入した橋本が、居残りで約1時間のマシン打撃を行った。「守りだけでなく、打つ方でもしっかりやりたい」と意気込む。
右ひざ裏を痛め、走塁練習は控えているが、打撃と捕球は問題なし。ブルペンでは日替わりで投手の球を受け、積極的にコミュニケーションも図ってきた。ロッテでは出場機会に恵まれなかったが、「走ること以外は順調。試合に出て結果を残すために来た」と力を込めた。(宜野湾)
橋本選手。どこに行ったのでしょう?
まだ膝が万全ではないので、調整中なのでしょうか?
それとも、既に尾花監督の構想からは外れているのでしょうか?
加入するまではいっぱい有った橋本選手のニュース。
それが2.22を最後に、おいらは目にしていません。
これって、既に第二の野口選手に向かってまっしぐら?
それだけは本当に勘弁してもらいたいのだが。
ちなみに。
OP戦が始まってから出場した捕手は3人ですね。
野口選手。武山選手。黒羽根選手。
そもそも、野口選手にチャンスが与えられている事に驚いているのは、
おいらだけでしょうか?
その野口選手。
現在3試合に出場。打率.429と打つ方は絶好調。
だけど。
盗塁を5回企画されて、全部盗塁されてます。
完全なフリーパス状態(泣)
しかも、捕逸が2回も記録されています。
ちょっと、いや、かなり不安な内容です。
個人的には、
「無しだな・・・」
と感じていますが、尾花監督は今後も起用し続けるのでしょうか?
後は、武山選手。
こちらも3試合に出場。
あの忌まわしきソフトバンク戦。寺原投手が走られまくった時に、マスクを被っていた事もあり、
今のところ盗塁を9回企画されています。
そのうち盗塁刺が3回。残り6回は盗塁を許しています。
う~ん・・・。武山選手だけの問題ではありませんが、ちょっと不安ですね。
ただ、今のところ盗塁刺が記録されているのは、実は武山選手だけ。
だから、もう少し盗塁刺の率が上がってくれば、と願っています。
ちなみに失策も1回記録されています。
そして問題なのは未だにノーヒットという事。
打つ方ももう少し頑張って欲しい。
最後は黒羽根選手。
今年、尾花新体制によって注目されている選手。(だと思う)。
上記2選手よりも強肩という事もあり、
2試合、18イニング出場で盗塁企画はわずかに1回。
残念ながら盗塁を許しましたが、企画される事自体がそもそも少ないのはメリットですね。
しかも、黒羽根選手だけが今の所、途中交代無しで出場しています。
この辺り、尾花監督の期待の表れのような気がします。
だけど。
やっぱりノーヒット。
去年の細山田選手じゃないけれど、打つ方がサッパリだとちょっといただけない。
このままだと、第二の細山田選手状態になるのではと心配です。
という訳で、結論。
どの選手も正捕手には物足りない。
誰でも良いから、「文句なし!」と言える結果を残して
実力で早く正捕手の座を掴んで欲しいのに。
これじゃ、安心して開幕を迎えられないよ~!!
と一人夜空に叫ぶおいらなのでした。
※もし、データに間違いがございましたらご指摘くださいませ※
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2010.2.22 20:54(サンスポ)
正捕手不在の横浜に新加入した橋本が、居残りで約1時間のマシン打撃を行った。「守りだけでなく、打つ方でもしっかりやりたい」と意気込む。
右ひざ裏を痛め、走塁練習は控えているが、打撃と捕球は問題なし。ブルペンでは日替わりで投手の球を受け、積極的にコミュニケーションも図ってきた。ロッテでは出場機会に恵まれなかったが、「走ること以外は順調。試合に出て結果を残すために来た」と力を込めた。(宜野湾)
橋本選手。どこに行ったのでしょう?
まだ膝が万全ではないので、調整中なのでしょうか?
それとも、既に尾花監督の構想からは外れているのでしょうか?
加入するまではいっぱい有った橋本選手のニュース。
それが2.22を最後に、おいらは目にしていません。
これって、既に第二の野口選手に向かってまっしぐら?
それだけは本当に勘弁してもらいたいのだが。
ちなみに。
OP戦が始まってから出場した捕手は3人ですね。
野口選手。武山選手。黒羽根選手。
そもそも、野口選手にチャンスが与えられている事に驚いているのは、
おいらだけでしょうか?
その野口選手。
現在3試合に出場。打率.429と打つ方は絶好調。
だけど。
盗塁を5回企画されて、全部盗塁されてます。
完全なフリーパス状態(泣)
しかも、捕逸が2回も記録されています。
ちょっと、いや、かなり不安な内容です。
個人的には、
「無しだな・・・」
と感じていますが、尾花監督は今後も起用し続けるのでしょうか?
後は、武山選手。
こちらも3試合に出場。
あの忌まわしきソフトバンク戦。寺原投手が走られまくった時に、マスクを被っていた事もあり、
今のところ盗塁を9回企画されています。
そのうち盗塁刺が3回。残り6回は盗塁を許しています。
う~ん・・・。武山選手だけの問題ではありませんが、ちょっと不安ですね。
ただ、今のところ盗塁刺が記録されているのは、実は武山選手だけ。
だから、もう少し盗塁刺の率が上がってくれば、と願っています。
ちなみに失策も1回記録されています。
そして問題なのは未だにノーヒットという事。
打つ方ももう少し頑張って欲しい。
最後は黒羽根選手。
今年、尾花新体制によって注目されている選手。(だと思う)。
上記2選手よりも強肩という事もあり、
2試合、18イニング出場で盗塁企画はわずかに1回。
残念ながら盗塁を許しましたが、企画される事自体がそもそも少ないのはメリットですね。
しかも、黒羽根選手だけが今の所、途中交代無しで出場しています。
この辺り、尾花監督の期待の表れのような気がします。
だけど。
やっぱりノーヒット。
去年の細山田選手じゃないけれど、打つ方がサッパリだとちょっといただけない。
このままだと、第二の細山田選手状態になるのではと心配です。
という訳で、結論。
どの選手も正捕手には物足りない。
誰でも良いから、「文句なし!」と言える結果を残して
実力で早く正捕手の座を掴んで欲しいのに。
これじゃ、安心して開幕を迎えられないよ~!!
と一人夜空に叫ぶおいらなのでした。
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本当にサバイバル? ~先発ローテ~
今日のOP戦が中止・・・orz
もとい。
尾花監督が激例会で先発を明言。
というニュースが各社から配信されていましたね。
『三浦投手、清水投手、ランドルフ投手、山口投手、寺原投手』
この5人が先発ローテとの事。
まぁ、予想通りと言えばそれまでなんだけど、
それがなんだか嫌だし、これが本当なら危機感を覚えます。
と言っても、おいらは別に上記5投手や尾花監督の構想が嫌なのではありません。
例えば、山口投手が先発で結果を出してくれれば、本当に嬉しい事ですし、
楽天の田中投手や日ハムのダルビッシュ投手、西武の涌井投手などと肩を並べられる位の
そんな投手になってもらいたい。
と勝手に妄想してしまったりもします。
でも、そういう事じゃないんです。
このニュースは先発ローテ5人を伝えるニュースじゃないんです。
先の5人を押し退けて
「いや~。こりゃ調子が良いからいっちょ先発ローテに入れてみるか!」
と監督に思わせる若手が、残念ながら居なかった。
ベイスターズは若手で(吉見投手は若手じゃないけどね)先発を勝ち取るほどの成長株が、
出てこなかった。よって投手層は相変わらず薄々のペラペラです。
いや、はや。困ったね。
という事を伝えるニュースだと思うのです。
恐らく尾花監督は小杉投手、小林太投手辺りに期待していると思われますが、
(先発候補は1試合で3回以上の投球回を与えられているように見えます。
今の所該当するのは、寺原投手、ランドルフ投手、小林太投手、小杉投手です)
しかし、小杉投手は先日の楽天戦で3回途中でKO。
残念ながら2軍落ちが決まったとの事。
となると、残りは・・・?
小林太投手ですね。
このまま、OP戦で結果を残して行き、5人の先発ローテの一角を崩して入り込んでもらいたい。
そういう競争や底上げが、去年までのベイスターズには足りなかった。
もし調子が悪ければ、三浦投手を蹴落としてでもローテを奪い取ってもらいたい。
個人的には他にも、桑原謙太朗投手や藤江投手辺りが間違って(?)大ブレークしてくれたら面白いのに。
なんて勝手に思っています。
もちろん、小杉投手のリベンジにも期待しています。
だけど。
一番期待しているのは。
本当は。
吉見投手だったりして(笑)
でも、OP戦でまだ登板無し。
しかし、それも想定内。
今後デデンと登場して、目から鱗のピッチングを見せつけて・・・。
いや、過度の期待は止めて置きましょう(汗)
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もとい。
尾花監督が激例会で先発を明言。
というニュースが各社から配信されていましたね。
『三浦投手、清水投手、ランドルフ投手、山口投手、寺原投手』
この5人が先発ローテとの事。
まぁ、予想通りと言えばそれまでなんだけど、
それがなんだか嫌だし、これが本当なら危機感を覚えます。
と言っても、おいらは別に上記5投手や尾花監督の構想が嫌なのではありません。
例えば、山口投手が先発で結果を出してくれれば、本当に嬉しい事ですし、
楽天の田中投手や日ハムのダルビッシュ投手、西武の涌井投手などと肩を並べられる位の
そんな投手になってもらいたい。
と勝手に妄想してしまったりもします。
でも、そういう事じゃないんです。
このニュースは先発ローテ5人を伝えるニュースじゃないんです。
先の5人を押し退けて
「いや~。こりゃ調子が良いからいっちょ先発ローテに入れてみるか!」
と監督に思わせる若手が、残念ながら居なかった。
ベイスターズは若手で(吉見投手は若手じゃないけどね)先発を勝ち取るほどの成長株が、
出てこなかった。よって投手層は相変わらず薄々のペラペラです。
いや、はや。困ったね。
という事を伝えるニュースだと思うのです。
恐らく尾花監督は小杉投手、小林太投手辺りに期待していると思われますが、
(先発候補は1試合で3回以上の投球回を与えられているように見えます。
今の所該当するのは、寺原投手、ランドルフ投手、小林太投手、小杉投手です)
しかし、小杉投手は先日の楽天戦で3回途中でKO。
残念ながら2軍落ちが決まったとの事。
となると、残りは・・・?
小林太投手ですね。
このまま、OP戦で結果を残して行き、5人の先発ローテの一角を崩して入り込んでもらいたい。
そういう競争や底上げが、去年までのベイスターズには足りなかった。
もし調子が悪ければ、三浦投手を蹴落としてでもローテを奪い取ってもらいたい。
個人的には他にも、桑原謙太朗投手や藤江投手辺りが間違って(?)大ブレークしてくれたら面白いのに。
なんて勝手に思っています。
もちろん、小杉投手のリベンジにも期待しています。
だけど。
一番期待しているのは。
本当は。
吉見投手だったりして(笑)
でも、OP戦でまだ登板無し。
しかし、それも想定内。
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いや、過度の期待は止めて置きましょう(汗)
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OP戦3連戦を前に~QS率とQS勝率について~
今日からベイスターズはOP戦3連戦ですね。
相手投手も和田(SB)、田中(楽天)、岩隈(楽天)各投手が当番予定。
という事で、開幕に向けて格好のシュミレーションが出来そうです。
そのシュミレーションとは・・・
QSで立ち上がった試合で、勝てるのか?
という事。
今年、CSシリーズ進出(リーグ優勝と言いたい所だが、そこはちょっと我慢)を
達成させるには、相手のエースとぶつかった試合で勝ちを拾って行かなければならない。
相手はエースが投げてるのだから当然QSで試合を作ってくる。
そう言った状況で、試合を壊さずに同点若しくは1点差などで喰らい付き、
どこかで点を取って勝たなければならない。
この場合、攻撃陣に求められるのは4点を取る事です。
投手陣に求められるのは3点以内に抑える事です。
ここまでのOP戦を見てみると、
2試合とも4点以内に抑えているので、これは良い傾向でしょう。
さすが尾花新監督と言って良いのか。
まぁ、まだわかりませんが。
でも、良いんです。
そうであって欲しいから(笑)
それよりも問題なのは、去年から引き続き改善されていない(ように見える)
『得点をどうやって取るのか』の方だと思うのです。
2009シーズンのベイスターズの成績で気になるのはQSにまつわる確率です。
QS試合数:69試合
QS率:69÷144×100=47.9%
QS試合での勝ち試合数:30試合
QS勝率:30÷69×100=43%
・・・低い(泣)
いや、それよりも大事なのは
『せっかく先発が試合を作っても(QSしていても)4割程しか勝てない』
という所です。
別名タイムリー欠乏症。
他にも、追いつかない程度の反撃とか。
残塁の宝石箱や~! とか。
とにかくココを改善しないと、どうなるか?
尾花新監督の効果で狙い通りQS試合数は多くなったとしても、
『結局僅差で負けの試合が増えるだけで、勝ち数が増えていかない』
なんて切ない結果が待っているようで、怖い。
でも、それがここ2試合のOP戦で見えている現状ではないでしょうか。
一筋の光としては、島田ヘッドコーチの効果(でしょう?)で
積極的に盗塁企画をしている雰囲気が見て取れる事。
2/27対ヤクルト:松本選手(盗塁)、吉村選手(盗塁死)
3/3対ロッテ:吉村選手(盗塁)、下園選手(盗塁死)
吉村選手選手・・・頑張ってる(えへ)
このままの勢いでシーズンに突入して維持していけば
前記事で書いた、吉村選手の20盗塁は行けそうだ。
なんて妄想が膨らんでしまう(笑)
と。そうは言っても盗塁成功後に結局残塁では意味が無い。
そこら辺の不安を、今日からの3連戦で解消して、
パリーグを代表する各エースを攻略しての3連勝!!
なんて夢を、少しだけ見させてもらいたい、おいらなのでした。
相手投手も和田(SB)、田中(楽天)、岩隈(楽天)各投手が当番予定。
という事で、開幕に向けて格好のシュミレーションが出来そうです。
そのシュミレーションとは・・・
QSで立ち上がった試合で、勝てるのか?
という事。
今年、CSシリーズ進出(リーグ優勝と言いたい所だが、そこはちょっと我慢)を
達成させるには、相手のエースとぶつかった試合で勝ちを拾って行かなければならない。
相手はエースが投げてるのだから当然QSで試合を作ってくる。
そう言った状況で、試合を壊さずに同点若しくは1点差などで喰らい付き、
どこかで点を取って勝たなければならない。
この場合、攻撃陣に求められるのは4点を取る事です。
投手陣に求められるのは3点以内に抑える事です。
ここまでのOP戦を見てみると、
2試合とも4点以内に抑えているので、これは良い傾向でしょう。
さすが尾花新監督と言って良いのか。
まぁ、まだわかりませんが。
でも、良いんです。
そうであって欲しいから(笑)
それよりも問題なのは、去年から引き続き改善されていない(ように見える)
『得点をどうやって取るのか』の方だと思うのです。
2009シーズンのベイスターズの成績で気になるのはQSにまつわる確率です。
QS試合数:69試合
QS率:69÷144×100=47.9%
QS試合での勝ち試合数:30試合
QS勝率:30÷69×100=43%
・・・低い(泣)
いや、それよりも大事なのは
『せっかく先発が試合を作っても(QSしていても)4割程しか勝てない』
という所です。
別名タイムリー欠乏症。
他にも、追いつかない程度の反撃とか。
残塁の宝石箱や~! とか。
とにかくココを改善しないと、どうなるか?
尾花新監督の効果で狙い通りQS試合数は多くなったとしても、
『結局僅差で負けの試合が増えるだけで、勝ち数が増えていかない』
なんて切ない結果が待っているようで、怖い。
でも、それがここ2試合のOP戦で見えている現状ではないでしょうか。
一筋の光としては、島田ヘッドコーチの効果(でしょう?)で
積極的に盗塁企画をしている雰囲気が見て取れる事。
2/27対ヤクルト:松本選手(盗塁)、吉村選手(盗塁死)
3/3対ロッテ:吉村選手(盗塁)、下園選手(盗塁死)
吉村選手選手・・・頑張ってる(えへ)
このままの勢いでシーズンに突入して維持していけば
前記事で書いた、吉村選手の20盗塁は行けそうだ。
なんて妄想が膨らんでしまう(笑)
と。そうは言っても盗塁成功後に結局残塁では意味が無い。
そこら辺の不安を、今日からの3連戦で解消して、
パリーグを代表する各エースを攻略しての3連勝!!
なんて夢を、少しだけ見させてもらいたい、おいらなのでした。