普通の人ってどんな人?

 

これを100人に聞いたら100通りの答えが返ってくると思う。

 

 

 

 

……普通って何?

 

 

 

 

今日はそんな話をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、普通ってどんな時に使う言葉?

 

 

 

 

普通すぎてつまらない

 

そんなの出来ひんやん、普通

 

 

 

 

……

 

 

 

 

ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使われている感じがする。

 

日常生活を思い出してみると、私も色々な場面で使っていると思う。

 

 

 

 

じゃあどういう時にどういう意味で使ってるの?と聞かれても正直うまく答えられない。

 

 

 

 

……

 

 

 

 

うーん、答えが見つからない!w

 

このブログ終了!w

 

 

 

 

 

 

 

というわけにもいかないので、見方を変えてみる。

 

 

 

 

 

 

自分が「それが普通でしょ」と言われた時にどう思うか?

 

 

 

 

「私にとっては普通じゃねーよ!!!」

 

 

 

 

と言いたくなる。毎回そうではないかもしれないが。

 

 

 

 

つまり、人によって「普通」は違う。

 

一番最初に言うとるやん!

 

 

 

 

じゃあなぜ人によって違うのか?

 

 

 

 

多分、人間性や関わる人たちが人によって違うからだと思う。

 

 

自分に厳しい人と自分をよく褒める人とでは、何が普通で何が凄くて何がダメなのかは変わってくる。

 

 

自分だけでなく、周りにいる人によっても変わってくる。

 

例えば部活や習い事。同じ上手さでも、同期が自分と同じくらいのレベルであれば自分は普通と感じるだろうし、同期がスーパーマンみたいな人間ばかりだと自分は普通じゃないなのではないかと感じる。

 

 

 

 

ということで、普通とは「人によって違う」で良いと思う。

 

 

 

 

私はとても普通なことを言っているつもりだが、同じく普通だと思う人もいるだろうし、これは普通じゃないと思う人もいるだろう。

 

 

人によって違うから当然である。

 

 

 

 

ここで一番大事なのは

 

自分の「普通」を他人に押し付けないこと。

 

 

例えば、血の滲むような努力をしてやっとできるようになったことに対して「できて普通でしょ」と言われたらめちゃくちゃ傷つく。

 

 

私にとっては普通じゃねーよ!!!

 

 

 

 

「普通」は便利な言葉だが、あまり使うべき言葉ではないのかもしれない。

 

 

ともあれ、人の「普通」を尊重して評価できる人間になりたいと私は思う。

 

 

以上

 

 

※当ブログの内容は全て私の個人的意見です。詳しくは一番最初のブログ「はじめに」をご覧ください。