こんばんは。

 

 

 

 

前回はメンタルの重要性を書かせていただいたが、今回はメンタルをどうやって大事にしていけば良いのかを私なりにまとめていく。

 

 

 

 

(1) とにかく自分を大事にする

 

 

簡単にできそうであるが、意外と難しい。

 

 

自己中になれ、自分を大好きになれと言っている訳ではない。それはまた別の話である。

 

 

 

 

自分がメンタルが不安定になっているのに、相手のことを考えて行動してしまう人がいる。

 

 

相手を思いやれる素晴らしい心の持ち主であるが、自分に余裕がない状況で他人に気を遣っていたら自分がどんどん追い詰められていってしまう。

 

 

 

 

相手も大事だが、余裕がない時はまず自分を優先して行動した方が良い。

 

 

 

 

 

 

(2) 誰かに相談する

 

 

これも簡単そうに見えるが難しい。

 

 

 

 

(1)と関連してくるが、

 

 

 

 

「この人に相談したいけど、この人に迷惑をかけたくないからしづらい」

 

 

 

 

と考えてしまう人がいる。

 

 

 

 

しかし、余裕がないならそういうことは相談すべきである。

 

 

 

 

もし迷惑をかけてしまうと感じるなら、自分に余裕ができて、その人が苦しくなった時に助けてあげれば良い。

 

 

 

 

ここに関しては「困った時はお互い様」で問題ないと思う。

 

 

 

 

私もこれが出来なかったがゆえにメンタルが崩壊しかけたことがある。

 

 

当時を思い出すと(あまり思い出したくないが)、相談すべきだったと言える。

 

 

ややこしい状況だったため理由は色々あるが、人に迷惑をかけたくないからというのも多少はあったと思う。

 

 

 

 

話がそれた。

 

 

 

 

友達や身内でなくても、カウンセリングも良いと思う。

 

 

私は受けたことはないが、第3者目線で物事を考えてくれたり、知り合いには話しにくいことも話しやすいだろう。

 

 

相手はそれが仕事だから、迷惑になることもない。

 

 

 

 

何であれ、何かあったらこの人に相談しようと予め考えておくのが良いかもしれない。

 

 

 

 

どうしても相談できない場合は、文字に起こすと良い。

 

 

いらない紙の裏でも良いし、日記でもTwitterでも良い。

 

 

 

 

要はどんな形であれアウトプットすることが大事なのである。

 

 

誰かに話したり書いたりしているだけで気持ちの整理がつきやすいし、解決法もそこで見つけやすくなる。

 

 

 

 

 

 

(3) 運に任せる

 

 

(1)や(2)を考える余裕がない状況になったら、どうしようもない。

 

 

そのまま崩壊に突き進むか、引き返すかである。

 

 

 

 

は?急に投げやりになったなこいつ

 

 

 

 

……

 

 

 

 

なげやりと言われても仕方ないが、私はそうだと思う。

 

 

なぜならメンタルは生き物だからである。

 

 

結局個人の性格や感情によって変わるものなので、理論が介入できなくなった場合にどうなるかはその人によるとしか言いようがない。

 

 

 

 

また、自分に関係ないところで状況が変わることもある。

 

 

異変に気付いて誰かが手を差しのべてくれるかもしれない。

 

 

突然状況が好転するかもしれない。

 

 

 

 

また自分語りになるが、私もそこまで追い詰められたことがある。

 

 

ある日突然考え方が変わって、引き返してきた。

 

 

何故そうなったかは分からないが、その時のことははっきりと覚えている。

 

 

私には限界が来たら自動的に手を抜くシステムが存在するのかもしれない

 

 

もしあのまま突き進んでしまっていたら、今頃ブログを書いていなかったことだろう。

 

 

 

 

このような運ゲー状態になったらどうしようもない。

 

 

この状態になる前に(1)や(2)のような行動に移すことが大事である。

 

 

 

 

 

 

(1)や(2)の対策はあくまで私の考え方であり、人によって違うと思う。

 

 

最も重要なのは、自分なりの対策を予め考えておくことである。

 

 

 

 

先程書いたように、メンタルは生き物である。

 

 

いつ不安定になるか分からない。

 

誰だって不安定になる時はある。

 

 

 

 

だから、メンタルが不安定になった時にどうするかを予め考えておくことで、早い段階で安定させることができ、崩壊を防ぐことができる。

 

 

それがメンタルケアである。

 

 

 

 

メンタルとうまく付き合っていきたい。

 

 

 

 

以上