こんにちは、toshiです。

 

 

今日は、適応障害の原因になってしまった自分の性格を分析してみたいと思います。

 

適応障害を引き起こした原因は、今のところ主に以下のところかなと考えています。

 

 

① 他人が自分のことをどう思っているのか考えすぎる

 

② 起こってもいないことを妄想して不安になる

 

③ 終わってしまったことをいつまでも引きずってしまう

 

 

 

今日のブログでは「① 他人が自分のことをどう思っているのか考えすぎる」について掘り下げていきたいと思います。

 

 

このことで思い当たる普段の自分の言動は、以下のとおりです。

 

・昔から人の反応に敏感で、気づいたら顔色を窺っている

 

・「自分の言動であの人はどう思うんだろう」と不安になることが多い

 

・嫌われないように立ち回ることが癖になっていて、神経をすり減らしている

 

・人と自分を比べて、自分はちゃんとできているのか気になる

 

 

これらを挙げてみて、根本にあるのは「みんなからいい子に思われなきゃ!」と考えるクセが、幼少期からついているのが原因なのかなと感じました。

 

小さい頃から中々複雑な家庭環境でして、「親に迷惑かけないようにいい子にしなきゃ!」というのを常に考えて生活していたような気がします。

(また別の機会に、自分の家庭環境についてブログを書いてみようかな…)

 

 

この考え方のクセを直したいなと考えてYouTubeを色々漁ってみて、以下の動画を見つけてきました。

(他におすすめの動画等あれば教えてください!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にいいなと思ったのは以下の考え方です。

 

 

・1:2:7の法則(1=自分のことが嫌いな人 2=自分のことが好きな人 7=自分のことはどうでもいい人)

 

→自分ことを嫌いな人は必ず出てくる。だから、自分のことを好意的に思ってくれる人に注目して、その人たちを大事にすることだけを考える。

 

 

・自分以外のことはコントロールできない

 

→他人が自分のことを評価する内容は、どう頑張っても自分はコントロールはできないのだから、そこに注目してもしかたがない。

 

 

・嫌われるときは、どんな理由で嫌われるかなんて分からない。

 

→アイドルのビジュアルに文句をつける人間さえいる。

 批判に合わせて自分を変えても、また別の人から別の批判が来る。

 他人の目を気にしてたら、埒が明かない。

 

 

 

考えれば考えるほど

 

自分の存在価値を他人に委ねてしまっていたな…

 

と感じる次第です…

 

 

私みたいなタイプは、自分で自己チューだなと感じるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

 

 

今練習しているのは、「自分の周りに円があるのをイメージし、その円の中に入っている人だけのことを気にする」という方法です。

 

今考えているのは、この円には自分と家族、その次に自分が大切だと思った人だけが入っている状態。(まあまあ大切くらいの人は、円の中に入れないくらいの気持ち)

 

この円を極力あまり広げないようにし、できるだけ無駄に気を遣う範囲を増やさないようにするイメージを、休職中に見につけていきたいですね。