それでは前回の続きを書いていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら↓

 

適応障害の原因になった性格を分析① | 将来有望とされた地方公務員が適応障害と向き合うブログ (ameblo.jp)

 

 

続いて深く掘り下げるのは② 起こってもいないことを妄想して不安になるです。

 

 

私は昔から、心配性で計画や段取りをよく練るタイプでした。

 

・テスト勉強→まず目標とおおよその段取りを立て、計画的にコツコツ取り組む。

 

・仕事→上司からの指摘が入る前提で計画を立て、納期に余裕を持って取り組む。「仕事は段取り9割」が口癖。

 

 

このように、常に未来にどんなリスクがあるのかをよく考え、しっかりリスクを潰すために作戦を綿密に立てて、物事を進めていくという人間でした。

 

 

これだけ見ると「仕事をしっかりこなす優秀なやつじゃん!」って見えますよね(笑)

 

 

だけど神経質な私は、この「どんなリスクがあるのか」ということに対して、度を越えた考え方、言わば妄想レベルの考えを巡らせてしまうことがあるのです。

 

例えば以下のような考え。

 

・物事に取り組んでもいないのに「こんなことが起こって失敗するのではないか」と心配になってしまう。

 

・起こる確率が低いことを「こんなことが起こったらどうしよう」と心配し続けてしまう。

 

 

もう完全に神経質なやつですよね(笑)

 

昔から親からも神経質な性格だと言われていました。それでも最近は少し改善してきてたと思っていたのですが…

 

 

これらを解決するのにいいなと思った動画がこちら↓

 

 

 

 

 

 

これらの動画でぜひ取り入れようと思った考え方は以下の内容です。

 

・心配ごとの9割は起きない

 

・今やれることに集中する

 

・不安を感じたら運動をするとよい

 

 

特に運動について。

 

私は結構体動かすのが好きで、コロナ禍の前はよくジムに通って筋トレやランニングをやっていました。(マラソンの大会に年2回ほど出ていたくらい!)

 

しかしランニングはコロナ禍ではまったくやらなくなり、筋トレも家で少しやる程度で、4月からはまったくやる暇がなくなってしまっていました。

 

たしかにジムに通っていた頃は、仕事でしんどいことが起こっても耐えられていたように思います。

 

運動に取り組むことで「今に全力集中したら気持ちがスッキリ!」みたいな感じ。

(ベンチプレス中は集中しなきゃバーベルが落ちてきて死にますし、マラソン大会のためのトレーニング中は苦しくて、今しか考えることができない(笑))

 

 

自分の性格上、「どうしても今に集中できない」ということが今後も起こってくるだろうと想定できるので、そんなときはモヤモヤを吹き飛ばせるよう、筋トレとランニングに全集中したいと思います。