こんばんは、toshiです。

 

前回のブログまでで適応障害になってしまった経緯を話したと思います。

 

 

さて現在はというと、1ケ月近く休んで心身ともにだいぶ回復してきました。

 

ただまだ睡眠障害は続いていて、抗うつ剤と睡眠薬を飲みながらの生活です。

より体調を整えるため、もう1か月くらいは休職したほうがいいのかな…。

 

 

最近はメンタルヘルスに関する本を読んで過ごすことが多く、読めば読むほど

 

自分は今までだいぶ無理をしてきたな(笑)

 

と感じます。

 

 

今回のブログでは、この経験を通じて私が今後守ろうと思う「ここまで体調悪化したら無理をして仕事をしない!」という基準を挙げていきたいと思います。

 

 

①睡眠が1週間以上うまく取れない

 

個人的に睡眠が取れないのが一番やばいと感じました。

 

4時間睡眠が1週間続くと、徹夜明け直後ほどのパフォーマンスになってしまうという話もあるくらい、睡眠不足は身体へのダメージが大きいです。

 

私は寝つきが悪くなることが少ないけれど、早朝覚醒をしやすいタイプなのですが、今回適応障害になる前は、寝つきも悪くなっていました。

 

寝つきが悪くなってきたら、その時点で休日を多く挟むなどして自分を甘やかそうと思います。

 

 

②ご飯をそこまで食べたくなくなる

 

「食欲」の低下も危険信号だと思いました。

 

私はご飯が食べるのがしんどくなってきたら、急激にメンタルが悪化していきました。

 

正直ご飯を食べるのがしんどい時点で休職していいレベルだと思ったので、その手前の「そんなにご飯食べたくないな~」くらいの時点で、うまく休息を取って自分を労わっていこうと思います。

 

 

③趣味を嗜むのが億劫に感じる

 

私の趣味は筋トレやランニング、あと音楽を聴くことなのですが、適応障害になる前から、趣味を楽しむ気が起きなくなっていました。

 

仕事よりも絶対楽しいはずの趣味が楽しめない時点で、仕事なんてしないほうがいい、というかできるわけがない!


趣味をやるのが億劫だな…と感じたら、もう自分の中では黄色信号と思うことにします。

 

そんなときは、有給取って一日何もせずボーっと過ごす時間を作ったり、あと好きな近場のスーパー銭湯行くなど、のんびりする時間を最優先で作りたいと思います。

 

 

私は今まで、自分よりも仕事を優先してきて、かなり無茶をしてきました。(というか組織に無茶をさせられてきた!?)

 

その結果、妻にもたくさんの心配や迷惑をかけたし、自分自身の人生もだいぶ犠牲にしてきました。

 

自分の人生を犠牲にしてまで仕事をして病気になっても、職場は責任を取ってくれません!!

 

適応障害になって思うのは、自分や自分の家族を幸せにするために仕事をやっているということが優先順位の一番上に来なければならないということ。

 

この前提の考えがあった上で、自分のできる範囲で頑張って仕事をするというスタンスで、復職後の仕事に取り組んでいきたいと思います。