続き



2人は貪るようにキスをしています。
糸を引くようなとろけるキス、kiss、KISS。
電気グルーヴのシャングリラの歌詞のように、まさにキスの嵐。


彼女の首筋、鎖骨と段々下の方へと舌を移動させキス。


彼女の口から漏れ出すものも、吐息から喘ぎ声へと変わっていきます。


そして、彼女のブラのホックを外し、プルリンと顔を出すEカッポーのパイオツそしてビーチク。

たまらなく綺麗です。


優しく口の中に含み、舌で転がしてあげます。
彼女はビーチクが敏感なようです。
ホテルじゃなく、アパートなんかで出したら確実に苦情が出る声で喘いでいます。

どうやら彼女は我慢ができない様子。

「触って。」

と言ってきました。

「どこを?」

なんて聞くような、野暮ったれのヘチマヤローではない、私は。

コクりとうなずき、Tバックの上から栗きんとんを触ります。
ちなみにこのTは私と会うために買ってくれた、たまらなくセクシーなTである。こういうところがたまらない女です。


話を戻そう。

より大きな声で喘ぎ出した彼女。
その様子を見て、次は直接栗きんとんを触ってあげた。
もう相当感じているのか、腰を振りだした。
そう、彼女は淫乱女です。私の大好物です。


直で栗きんとんを触りだしてしばらくすると、彼女が攻守交代を申し出てきた。

彼女が私のモノをくわえる。舌の動き、くわえて上下に動く速度、パーフェクトだ。

しかも彼女、根元までくわえられます。
まさにディープスローターです。
なかなかお目にかかることの出来ないテクニックを持っています。

あまりに長い時間されてると危険なので、適度にくわえてもらい、いよいよ彼女の湿地帯にインするときです。


気持ち良い。。。


結局、4回もしてしまい、全て彼女の口の中へとカルピスくんを出しました。
彼女は全て飲んでくれます。

最後までたまらなくスケベな女です。


そしてホテルを後にした2人は、彼女の誕生日プレゼントを買いに行きます。

ワンピースをプレゼントしました。
彼女は大変喜んでくれました。


そして夕食を済まし、彼女の終電までの30分さえも惜しむように満喫へ行き、最後までイチャイチャ。


そして名古屋駅で別れました。


楽しかった1日があっという間に終わり、残るのは寂しさと、埼玉まで帰るかったるさだけです。


彼女の名前は「リン」


以後お見知りおきを。
続き



17日、12時00分頃。
名古屋は栄周辺に到着。


事前の調べでは、ここいらが1番の繁華街とのこと。確かに栄という地名だけあり栄てました。
何より驚いたのが、名古屋はしっかりと碁盤の目のように区画整理がされており、街並みが物凄く綺麗だったことに驚きました。


この栄に来たのは彼女の誕生日プレゼントに洋服をかってあげる為です。

が、2人共いかんせん土地勘がなくよく分かりません。フラフラと海を漂うクラゲのように辺りを徘徊します。


この間も2人は手を繋いで歩いているのですが、ちょいちょい彼女の胸がオッサンの右肘を刺激します。
といいますのも、彼女巨乳です。

Eカップあるみたいで、谷間をブリンブリンさせてます。チラチラそちらに目がいってしまうのは昔から変わらぬ男の性なんでしょうか。


そんなオッサンの視線に気付いたのか、彼女がある提案をしてきました。


「誕生日プレゼントなんて後でいいから、早く2人きりになれるとこ行かない?」


こんなストライクゾーンど真ん中にきた失投を見逃すほど人間出来ていませんよ、この私。


「そうだね、行こうか。」


意識的にいつもより低めの声でそう答え、2人はタクシーに乗り込みました。


タクシーに乗り込み、ホテルに到着。
部屋に入りました。


部屋に入ったオッサンは、着ていたジャケットを脱ぎ、ホテルに入る前に買った酒を冷やそうと思い、冷蔵庫の前に移動しました。


彼女はというと、やはり羽織っていた上着を脱ぎ、ベッドの方へスタスタと歩いて行きました。


そのときのオッサンの心境はというと


「真っ直ぐベッドに行くなんていきなり誘ってるのか?」

ということを考えたり、下半身がスカイツリーのようにそそり立つといった状況でした。


はやる気持ちを落ち着けるように、オッサンは酒を冷蔵庫にしまい始めました。


すると、ベッドに腰掛けていた彼女は、スッと立ち上がりこちらへ歩いてきます。


オッサンはドキドキしています。

そんなオッサンの心境を知る由もない彼女はオッサンの前に来ると同時に、オッサンの背中へと手を回してこう言いました。


「ずっとこうしたかった。。。」


と言うと、オッサンと彼女は唇を交わすのでした。




続く
もう1ヶ月休みないんですけどー。


体がダルくて仕方ないんですけどー。


チラシおじさんがタケノコ掘ってた30代の子連れの女性に声掛けて一緒にタケノコ掘るっていう新手のナンパしてるんですけどー。


しかしこのゴールデンウィークという期間。
全くもって迷惑な期間だ。

行楽に行ってる世帯が大半なのか、お客さんが全く来ません。
なのに現地に待機していなくてはいけないわけです。


なんなら今日は雨が降るようです。
雨が降ってきでもしたら、来る見込みがかなり薄いのにお客さんを待たなくてはいけないという世界一無駄な時間を過ごさなくてはいけません。


帰りたい。
家に帰って横になりたい。切にそう願います。


そんなことを考えていたら、タケノコ掘りナンパを終えたチラシおじさんが満足気な顔をしてやってきました。


横でベトナムの軍事用のトンネルが65kmくらいあるだの、警備保障会社の始まりはどうのこうの言ってます。

はっきり言ってどうでもいいです。
疲れてて相づち打つのも面倒なんで

「早く帰ってくれないかなー」

なんて思っていると、チラシおじさんが

「んじゃあ俺は家に帰って酒でも飲んで昼寝するからよ。頑張れよー」

なんて捨て台詞を吐きながら去っていきました。

ほんのり殺意が芽生えた瞬間でした。



スコップを肩に担ぎ、去って行くチラシおじさん
↓↓↓
私生活丸裸ブログ               ときどきナンパブログ-2011050311560000.jpg