そういえば昨日は母の日でしたね。


我が家では、家族5人で焼き肉を食べに行きましたよ。
家族揃っての外食なんて、かなり久しぶりでした。

いつ以来だったのかすらイマイチ覚えてないくらい久しぶりでしたよ。

1番下の妹がビール飲んでました。
19才のくせにビール飲めるなんて凄いなあと思ってしまいました。

私は酒を覚えたのが遅かったもので。

妹の成長と共に、月日の流れの早さを感じましたよ。


まあ母親、父親共に長生きしてもらいたいものです。


さあ、次は父の日の前に父親の誕生日。

何をあげようかなあ。
今朝。



いつもより早く出社した。
何故って?
次長に辞表を提出する為さ。


既に同僚、そして係長には話は済ませてある。
後は次長に辞表を認めてもらい、支店長へと渡して貰えばOKという流れだ。


社内には俺と次長の2人だけ。

次長に話を切り出す。

「次長、申し訳ありませんが目を通してください。私、会社辞めます。辞表です。」


すると次長が

「ちょっと待てよ~、勘弁してくれよ~。何でなんだよ~。」

あからさまに、イヤ~な雰囲気出してます。
まあそうでしょう、たぶん彼自身も出来るなら辞めたいでしょうし、人員がホントにギリギリの必要最低限しかいませんからね~


うちの会社は求人出しても条件悪いから、経験者の即戦力の人が入ってくることは考えにくいし、入ってきたとしても会社の内情を知れば3ヶ月持ちませんからね。新しい外の血を極端に好まない会社ですから。


実際に俺が入社してから、中途で何人か入りましたが、みんな3ヶ月以内で辞めましたから(笑)


色々引き止める言葉を頂きましたが、私も引く気はないので辞めますの一点張りでした。
辞表を突き返されましたが、そこで一言こう返しました。


「じゃあ、もし次長のお子さんがウチと同じような待遇で働いてるとして、そのお子さんに辞めようと思ってると相談されたら、引き止めますか?」


これが効いたみたいで、30秒ほどの沈黙の後、次長はこう言いました。

「分かった。お前の気持ちと決心は十分わかった。辞めるという奴を引き止めても意味がないことは分かってる。だが俺としても今すぐ認めるわけにはいかない。だけどひとまず辞表は預かっておくから、俺にも少し時間をくれ」


と言いました。


ぶっちゃけ引き止められるとは思ってましたが、まさか支店長に辞表を出してくれないとは思いもしませんでした。


さらに、1度辞表を出してしまったので、仕事のヤル気全くのゼロです。


私は一体どうしたらいいのでしょうか(笑)


まさに糸の切れた凧状態。


参ったな~。