どーも―。


「アンタの褒められるとこは、人当りが良い、ク○ニをたくさんしてくれる、オシッコした後にちゃんと便座を下げる、それだけだね」


なーんて言われたことがあるエイセイですけどもー。


さてさて前回の続きです。


不動産屋の松田の車に乗り込んだ私、エイセイ。


乗り込んで3分くらいで気づいたこと。

それは「ブレーキを踏むのがやたらと遅い」ということです。


前の車に突っ込みそうになったのが2回。

信号無視をしそうになった回数が3回ありました。


(おいおい、大丈夫かよ。俺が運転した方がいいんじゃねーか)

と思ったことは言うまでもありません。


そして、やたらと話しかけてくる松田。

店長の指導なのでしょうか?


ここで松田との会話で驚いたことを何個かご紹介。


① 私いま趣味を探しているんですよー、何かいい趣味ないですか?教えてくれません?


もう、えええーっていう感じでしたけどね。

初対面且つ会ってから2時間くらい且つお客さんにその質問するの!?って感じでした。


エイセイ 「そうですねー。車とか乗るなら、前の車がどこまで行くのか後つけるとか面白いんじゃないですか?」

という適当な返事をしときました。

すると松田。


松田 「ああー!それいいっすね!綺麗な女性とかならテンションあがりますしね!」

とか言ってやたらとノッてきました。

さらに

松田 「他にないっすか!?」


めんどくせーなー、とは思いましたが10秒くらい考えて


エイセイ 「んんー。誰かと一緒にいるとしたら、紙とペン用意して、適当に都道府県書いて、丸めた紙かなんかを投げて当たった県の観光名所とか行ったら面白いんじゃないですか?リアルダーツの旅みたいで斬新でいいですよ」

とか適当に言っておきました。もはや趣味なのかどうかすら分かりませんが。


松田 「エイセイさん、面白いっすねー。それ頂いていいすか?友達とやってみます!」


好きにしてくださいって感じです。


② 今度合コンあったらエイセイさん呼びますよー!


これは終盤に言われました。

その前に「彼女はいるんですか?」とか「好きな女の人はどんな感じですか?」

などかなりプライベートにグイグイ突っ込まれるような質問もされてました。


エイセイ 「合コン?俺を呼んでくれるんですか?」


松田 「はい。エイセイさんこっちで友達とかいないでしょー?男も女も友達作ったらいいですよ」


エイセイ 「はあ。じゃあ松田さんは結構合コンとかしてるんですねー。月1ペースくらいでしてるんですか?」


松田 「いや、年1回あるかないかですかねー」


社交辞令トークも甚だしいな、と思ったのと同時に、ちょっと期待してしまった自分が悲しかったです。



あとは驚いたのは、普通に踏切を一時停止しない、一方通行の道路を逆走してました。


エイセイ 「え!ここ一通ですよ?」


松田 「え?そうでした?」


エイセイ 「そうですよ!標識見えませんでした!?」


松田 「いやあ、正直言うと千葉店に配属されたのが最近なんで、この辺全然分からないんですよー」


しかし、標識と最近この辺りに配属されたのは関係ないですよね?


後は、ラブホテルの入り口の真ん前に車をしばらく停めるという、かなりの荒業を見せてくれました。

しかも社内の電気を点けていたので、ラブホから出てくるカップルが、まあ見てくる見てくる。

オマケにラブホから出てきた齢40前後のカップルが向かう先に物件があったので、私達2人が後を付けてる、みたいな構図になってしまって、あからさまに不振がられるとかありましたしねー。


それとしきりに


松田 「エイセイさん。この家賃ではこの部屋のキレイさはいい方ですよー」

とか

松田 「この家賃ですからねー、これ以上望むのは酷ですよー」


など、この家賃トークを炸裂してきました。

この段階では、松田がちょっと抜けてる奴、という完全な認識でいましたから、特に頭にきませんでしたが、もう失笑の連発でした。


とりあえず、昨日見た物件で第一候補を選び、再度月曜日に来るので、それまでに対抗馬となる物件を幾つか探しておいて欲しい、というお願いをし、この日は別れました。


そして時間は19時。

柏から大宮方面に向かう電車の中、ふと「あ、モテキ観に行こう」と思い立ち、「流山おおたかの森」という駅で途中下車し、映画館に向かう途中、友人Aから電話がありました。


友人Aとは、「入籍したことを未だに友達に教えてない」という例の彼です。


なにやら焼肉に行こうとのこと。

もう今週焼肉3回目です。

残念ながらモテキは諦め、焼肉屋に向かいました。


するとA、入籍だけでなく、「彼女が妊娠していた」という衝撃の事実を告白してきました。


ますます友達に報告しづらい状況に陥ってしまったA。

どうやったらスマートに報告できるかを二人で考える会、みたいになっていました。


そしてAから転職祝いでケトルを頂きました。

ありがたいです。


いずれにせよ、ありがとう&お父さんになったね!オメデトウ、A!!!