どーもー。

エイセイですけども。


昨日の出来事を記事にしていきます。


私は転職に伴い、転居が必要な状況です。

物件を調べ、気になるものがあったので、先日内覧希望のメールをしました。

そのメールには、メールでのやり取りが面倒だったので

「連絡する際は電話連絡願います」

という文章を入れておきました。

そして、転職に伴い早急に物件を決めたい、とも書いておきました。


私も前職で家を売っていましたが、これってかなり上客です。

お客って普通は電話連絡を好みませんし、且つ転居をしなくてはいけない理由が明確です。

普通はの営業なら「ラッキー!」と思ってすぐに連絡してくるもんです。


が、連絡がきたのは2日後、さらにメールでの連絡。

正直(何だコイツ)と思いましたが、気になる物件だったので、昨日千葉市くんだりまで行ってきました。


14時、千葉市中央区に人生初上陸。

すぐに不動産屋に向かい、物件を見せてもらいます。

内覧しましたが、イメージよりもかなり狭い。1Rだったのですが、有効スペースが4帖半くらいしかありませんでした。

なので 「先日のメールで、希望する物件の詳細を細かく書いておきましたが、他に物件ありませんか?逆にどんどん物件のプレゼンをして欲しいんですけど。メールにも書いた通り、日があまりありませんし必要に迫られてるので」


しかし、このオバサン営業の方、こんなこと言ってきました。


「すみません。他の物件ご用意してませんでした。というより、あの条件では厳しいですよ、この辺りでは」


ふーん、という感じでした。営業ってものを分かっていませんね、このオバサン。

だったら予算をあげてもらうような話し方とかするのが営業だろ!と思ったので、こう一言返しました。


「この辺りに漫画喫茶ありますか?」


それを聞いてすぐに漫画喫茶に向かい、この気になる物件をチェック。

その物件を扱っている不動産屋に電話し、向かいました。


到着すると、私の担当者となる松田(仮名)が私の元へとやってきました。

アンケート用紙を書きながら、私が引越しを早急にしなくてはいけないことを伝え、簡単な希望条件を彼に伝えました。

すると松田は 「分かりました。いくつかピックアップしてきますので、少々お待ちください」


すると私の横には中国人の女性2人。なにやら話しかけてきます。妙に馴れ馴れしかったです。

片言で何言ってるかイマイチ掴めませんでしたが、三国志と始皇帝が好きだよ、始皇帝の幼少期の名前ってエイセイだよね、など中国好きだよアピールと、必殺愛想笑いでその場を切り抜けました。


しばらくすると松田が幾つかの物件の資料を持ってきました。

ちなみに私が出した条件とは。


① 家賃+共益費

② 転職先の住所を伝え、そこに自転車で10分以内で着く且つ駅に徒歩15分以内で着く場所にある物件

③ トイレ、風呂別


この3点のみです。

とりあえず資料に目を通す私。

まず、8つの物件資料がありましたが、内2つは風呂トイレが一緒でしたので、まずボツ。

次に 「住宅地図貸してもらえます?」 と言い、住所を確認します。

案の定、2つほど自転車で10分で行くのは厳しい住所でした。

私、調べてきて自転車で10分くらいで行ける町名を大体把握してるつもりでしたから。

そして、①をオーバーしているのも1件ありました。


「ああ。こいつバカか、最近この仕事始めたばかりなのかな?」

と感じずにはいられませんでした。


エイセイ 「松田さん。まずこれらは風呂とトイレ一緒だから駄目ですよね?で、これも家賃オーバーしてるからダメでしょ?そしてこれらなんですけど、自転車で10分でいけます?多分厳しいですよね?」


松田 「ああ。すいません。んー。自転車で猛ダッシュすればいけますよ!」


お前、仕事行く前に朝から猛ダッシュしたいと思うか、普通?

と思いましたが、そっとその物件資料を端に寄せておきました。


エイセイ 「まあ、分かりました。とりあえずこの3つを見に行きましょう」


と伝え、彼と一緒に物件を見に行くことに。



長くなったので続きます。