どーもー。


エイセイですけども。






先日の記事で、面接に受かりそうで受かったとしたら縁もゆかりもない長野県に行く可能性が高い。


そうお知らせしたことと思います。






その経過から現在に至るまでの笑いありの涙ありな出来事をお伝えしましょうかね。






いやねー。


全部で二次面接まであると聞かされていたんですよ。


あれあれ~、聞かされていたとは何ぞやと思っちゃいました?


実はね、人材紹介会社を通して応募した求人だったんですね~。




だから、面接日の段取りやら、書類選考の結果やら一次面接の合否やらは人材紹介会社の担当者さんから私に連絡がきていたわけです。




そして、一次面接までは受かっていたとの連絡がきたわけです。


専門卒で、この業界の経験もない私が一次面接に受かったとき担当者さんは、いささか興奮気味に私に結果報告してきましたよ。オマケに奇跡です的なことまで言ってきましたよ(笑)


おーい!と心の中で叫びましたが。




その人材紹介会社の方がいうには


応募があったのは50人ほど。


書類選考を通過したのが20人ほど。


一次面接を通過したのが5人との報告を受けていました。


内、採用されるのは2人か3人とのこと。


否が応でも期待に胸を膨らませるとこまで残ったわけです。




いやね。不思議なものでね一次面接を通過してから長野行きを彷彿される出来事が起こるわけですよ。


それはね、


「長野に行くとなったら連絡しなきゃな、という人からの電話が殺到する」


なんて出来事が多発したんですよ。




正直、一次面接を通過してからはリアルに


「ここに受かるのはいいけど長野県か~。縁もゆかりもないし、どうしようかな。」


なんて考えていたわけですよ。




そんなことを考えていると、当然そうなったら友人にも伝えなきゃなということも頭によぎるわけです。


そうなると次は、それを伝える人選までし始めるわけですよ。


こいつには伝えなきゃとか、こいつまではいいかなとか。




そんなことを考えていたら、その旨を伝えなきゃいけないグループ(以下めんどいので、伝グル)に入った内の1人から電話がありました。


「いま○○っちゃんと家で飲んでるから来ない?」 と。


ほら。私って引きこもりタイプじゃないですか~。


平日休み人間なんで、あまり自分からすすんで連絡を取らないわけですよ。


彼から電話があったのなんて、恐らく半年以上振りくらいなわけです。


そして、彼と一緒に飲んでる、○○っちゃんも、伝グループに入ってるので驚きです。


恐らく彼とも1年近く連絡取ってないし、会ってないような感じです。




その電話の後すぐに、2年くらい連絡とってなかったけど伝グルに入ってるAから連絡ありーの、同じく伝グルのB及びBと一緒にいたCから電話がありーの、その翌日同じく伝グルのDから連絡がありーの、終いにはなんと、例の元カノからも連絡があったような状態です。


なんやかんや計7人くらいから突然まとまった連絡があったのです。




もう3人目のA辺りからこんな考えに変わってきます。


「これはもう、お前は長野に行く運命なんだと神様に言われている」


なんて考えに変ってくるわけです。




ということで、上記の元カノ以外の全ての人と会い、長野行きを伝えたのです。


みんなビックリクリビツです。


なぜ縁もゆかりもない長野に行くのかと。


そんな彼らに、この仕事に対する決意と、この不思議な出来事を丁寧に伝えます。


みんな口々に、「それは何かの暗示だ。行ってこい。ただし、半年に一度は帰省してこいよ」 と。






そんな神がかり的な暗示めいた出来事を告白し、長野行きを伝グルメンバーに伝えた私エイセイの元に一本の電話が。


人材紹介会社の担当の方からです。




もういいですね。


名前ばらします。


阿部さんです。




その阿部さんが驚愕の一言。




「エイセイさん。すみません。先方の選考基準が急に変わったみたいで、長野県にUターンする人を対象にするみたいです。あのーそのー。結果一次面接落ちたことになりました」




エイセイ「えーーーーーーーーーー!!!」


と心の中で叫びました。




落ちたって、俺は伝グルとか考えちゃって、オマケにその伝グルの何人かには既に長野行きを決意したって伝えちゃってるんだよ?


今更みんなになんて言えばいいんだよ!長野の家賃相場とかまで調べちゃってんだぞコッチは!!!


ていうか、選考基準になんでブレが生じるんだよ。


そんなの応募かける段階で人事部がしっかり話し合った結果なんだろ!


てことは何か?長野県に縁もゆかりもない俺は、応募段階から全く的外れ君だったってこと?志望動機書とか3時間くらいかけて考えて、休み潰して面接場所まで行ったのも交通費もすべて無駄だってことなの?


ピエロじゃん。俺ピエロ丸出しじゃん。




と頭の中で文句を言っていました。


しかし、そこはいい歳したアラサ―です。


そんなことを本人に言えるわけありません。




エイセイ「そうですか。分かりました。色々とお世話になりました。またご縁がありましたら宜しくお願いいたします」




なーんて心にもない礼を言い電話を切りました。




そして現在に至るということです。




いまだに伝グルメンバーにはこと事実を伝える勇気がございません。


伝えるなら真の転職先とセットで伝えるしかないと考えております。




そして、本日新たな応募先から書類選考通過した旨のメールの着信アリ。


決戦は火曜日です。


こんな惨めなエイセイにご声援どうぞ宜しくお願いします。