出会いがない。



これはよく耳にするフレーズだ。



特に社会に出ると痛感するんじゃないか?



しかし考えてみると不思議で仕方がない。



ちょいとした駅に行けば、遊んでみたい、やってみたい、付き合ってみたい異性なんて腐るほどいる。



ただ残念なのは、その人と何も接点がないだけ。



接点があるかないかの、ほんの少しの違いだけだ。



ただ、この接点が非常に重視されている。

特に女性にとっては。



女性の大多数の人は、出会いに対して非常に臆病というか、慎重な気がする。
許容範囲が狭いのかな。


決して女性批判をしようとしてるわけではないので、悪しからず。



大概の女性に質問していることがある。



彼氏との馴れ初めは?ってね。



大概、職場が一緒とか、学生の頃の同級生とか、友人の紹介とかが多い。

あとは、あっても合コンで知り合ったとかくらい。



要は、初めから用意された接点がないといけないんですね。



非常に確率を低くしている気がする。



だって知り合いを介した人としか関係を持てないんですから。



道端ですれ違った人が100%フィーリングが合う人なのかもしれないし、ジムで偶然一緒になることが多いあの人が100%フィーリングが合う人なのかもしれない、はたまた昨日ナンパされた人なのかも。



そして100%フィーリングが合う人とは必然的に知り合えるものなのかも。



なんでこんなことを書いたのかって?



それは、今後ナンパで声掛けた人が、この記事を読んでいた為に
「私が今日ここを歩いていなかったら一生知り合えなかったかも」
とか、今度の合コンで知り合う人が、この記事を読んでいた為に
「今日もし他に予定があったり、呼ばれなかったりしたら、この人とは一生知り合えなかったかも」
なんてことを思って出会いを前向きに考えてくれねーかなーなんていう、あり得ない確率に期待している訳です。



いずれにしても、出会いがないって言ってる人は接点にしばられすぎなんじゃないのかなー



あり得ない出会い方で接点を持った人が運命の出会いであり運命の人なのかもしれませんね。



とりあえず首が痛いってこと。
そして、タバコの吸いすぎで喉が痛いと思っていたら、熱があって風邪ひいたからだったんだって気付いたってこと。
女性に「風邪ひいたって聞いたから、飛んできちゃったよ」
なんてアポなし訪問されたいってこと。





ブカレスト!