昨夜も栄冠ナインをやりましたよ。
いやいや、つい3時間半前までと言った方が正しいかな?
昨日は、ゲームの中だってのにドラマが満載でね。
うかつにも泣きそうになっちゃいましたよ。
聞きたくないだろうけど聞いてもらおうかな~
彼らは春の甲子園、まあ選抜だね。
選抜に出場して二回戦で負けたんだ。
0-4の完封敗けです。
全国の壁は厚かった。
敗因は、3番センター泉君が打てなかったこと、そしてエースの藤本君を頼り過ぎてしまったことだ。
泉君は1年の秋からスタメンに抜擢しているエイセイ野球の申し子です。
彼は3回得点圏にランナーを置いた状況で打席に立ち、全て凡退。
試合後、涙を流してたな~
藤本君は我が野球部のエースです。
私自身知らぬうちに彼に依存していました。
控え投手に八木君という素晴らしいピッチャーがいるのに。
私は彼らに慰めるんじゃなく、こう話したね。
「この悔しさを忘れるなよ。勝利の校歌を聞くのは夏にお預けだな。」
てね。
そして私自身、もっと教え子みんなを信頼しよう。
そう心に誓いました。
そんな彼らは、猛練習の甲斐もあり、夏の甲子園に出場しました。
一回戦は、春の選抜の経験もあり難なく突破します。
続く二回戦は、箱根実業との対戦です。
試合は予想外の投手戦。
両者のスコアボードには0が並びます。
我がチーム最大のピンチは8回でした。
エースが打ち込まれ、1アウト満塁の大ピンチ。
ここで私は、迷わずもう1人のピッチャー、八木君にマウンドを託す決断をします。
彼のマウンドさばきと言ったら、もう。
それはそれは落ち着いたものでした。
先頭打者を浅い二飛に。
次打者を遊ゴロに仕留め、見事にピンチを脱しました。
そこから八木君はスコアボードに0を並べ続けました。
それは15回の裏まで続き、なんと引き分け再試合まで持ち込みました。
翌日の再試合。
なんと、昨日の試合を再現するかのように、またもや投手戦です。
試合が動き出したのは7回 表。
2死後の打者は、選抜で苦い想いが残る泉君です。
カウント1-2からの4球目。快音と共に白球はレフトスタンドへ放物線を描き消えていきました。
夜も明け始めた3:30頃、部屋には1人ですよ?
にも関わらず、思わず
「よっしゃ!」
なんて叫んじゃいましたよ。
忘れてませんか?
しかも私はアラサーです。
話を戻しましょう。
泉君の起死回生の先制ソロホームランにより、2試合合計23イニングス目にして、ついに試合は動きました。
我がチームは1点リードを守り、試合は9回まで進みます。
9回表。
藤本君は先頭打者に四球を与えてしまいます。
体力限界と判断した私は、八木君にマウンドを託す決断をします。
彼は先頭打者を三振に仕留め、続く打者を6-4-3のダブルプレーに切って取り、24イニングスに渡る激闘に終止符を打ちました。
激闘を制し三回戦に進んだ我が野球部は、見事優勝。
結局、泉君はこのあと3本のホームランを放ち、八木君も無失点で大会を終えました。
我が野球からはドラフト1位で4人、2位で1人が指名され、計5人がプロの世界に巣立って行きました。
藤本君、泉君は見事1位指名されましたが、残念ながら八木君は指名されることはなく、大学進学の道を選びました。
ただ、4年後のドラフトで彼は引く手あまたのドラフト1位指名候補の選手になっていることでしょう。
と、まあここまでが昨日あったお話です。
まあゲームの話ですがね。
気持ち悪いとかは言わないでくださいよ?
どうでもいいけど、この記事朝の8:15位に電車の中で書いてたんだけど~
シートがめっちゃ小便臭いんですけど~
前に立ってる女性がチラチラ見てくるんですけど~
おわり
いやいや、つい3時間半前までと言った方が正しいかな?
昨日は、ゲームの中だってのにドラマが満載でね。
うかつにも泣きそうになっちゃいましたよ。
聞きたくないだろうけど聞いてもらおうかな~
彼らは春の甲子園、まあ選抜だね。
選抜に出場して二回戦で負けたんだ。
0-4の完封敗けです。
全国の壁は厚かった。
敗因は、3番センター泉君が打てなかったこと、そしてエースの藤本君を頼り過ぎてしまったことだ。
泉君は1年の秋からスタメンに抜擢しているエイセイ野球の申し子です。
彼は3回得点圏にランナーを置いた状況で打席に立ち、全て凡退。
試合後、涙を流してたな~
藤本君は我が野球部のエースです。
私自身知らぬうちに彼に依存していました。
控え投手に八木君という素晴らしいピッチャーがいるのに。
私は彼らに慰めるんじゃなく、こう話したね。
「この悔しさを忘れるなよ。勝利の校歌を聞くのは夏にお預けだな。」
てね。
そして私自身、もっと教え子みんなを信頼しよう。
そう心に誓いました。
そんな彼らは、猛練習の甲斐もあり、夏の甲子園に出場しました。
一回戦は、春の選抜の経験もあり難なく突破します。
続く二回戦は、箱根実業との対戦です。
試合は予想外の投手戦。
両者のスコアボードには0が並びます。
我がチーム最大のピンチは8回でした。
エースが打ち込まれ、1アウト満塁の大ピンチ。
ここで私は、迷わずもう1人のピッチャー、八木君にマウンドを託す決断をします。
彼のマウンドさばきと言ったら、もう。
それはそれは落ち着いたものでした。
先頭打者を浅い二飛に。
次打者を遊ゴロに仕留め、見事にピンチを脱しました。
そこから八木君はスコアボードに0を並べ続けました。
それは15回の裏まで続き、なんと引き分け再試合まで持ち込みました。
翌日の再試合。
なんと、昨日の試合を再現するかのように、またもや投手戦です。
試合が動き出したのは7回 表。
2死後の打者は、選抜で苦い想いが残る泉君です。
カウント1-2からの4球目。快音と共に白球はレフトスタンドへ放物線を描き消えていきました。
夜も明け始めた3:30頃、部屋には1人ですよ?
にも関わらず、思わず
「よっしゃ!」
なんて叫んじゃいましたよ。
忘れてませんか?
しかも私はアラサーです。
話を戻しましょう。
泉君の起死回生の先制ソロホームランにより、2試合合計23イニングス目にして、ついに試合は動きました。
我がチームは1点リードを守り、試合は9回まで進みます。
9回表。
藤本君は先頭打者に四球を与えてしまいます。
体力限界と判断した私は、八木君にマウンドを託す決断をします。
彼は先頭打者を三振に仕留め、続く打者を6-4-3のダブルプレーに切って取り、24イニングスに渡る激闘に終止符を打ちました。
激闘を制し三回戦に進んだ我が野球部は、見事優勝。
結局、泉君はこのあと3本のホームランを放ち、八木君も無失点で大会を終えました。
我が野球からはドラフト1位で4人、2位で1人が指名され、計5人がプロの世界に巣立って行きました。
藤本君、泉君は見事1位指名されましたが、残念ながら八木君は指名されることはなく、大学進学の道を選びました。
ただ、4年後のドラフトで彼は引く手あまたのドラフト1位指名候補の選手になっていることでしょう。
と、まあここまでが昨日あったお話です。
まあゲームの話ですがね。
気持ち悪いとかは言わないでくださいよ?
どうでもいいけど、この記事朝の8:15位に電車の中で書いてたんだけど~
シートがめっちゃ小便臭いんですけど~
前に立ってる女性がチラチラ見てくるんですけど~
おわり