暖冬を感じさせる陽気ですね。


あ、今目の前を軽自動車に乗った素敵な女性がいました。
このブログ見てくれないかな?

可能性はゼロじゃない。



前置きが長くなりました。

おはようございます。
エイセイです。


戸建の販売をしている我々にとって言うまでもなく土、日が一番大切な曜日です。

そして私は今日の午後に契約を予定してますが、値段の交渉があるので、頭の中でストーリーを描いていました。

その時です。
分譲現場で既に住んでいる子供が現れました。

源太(仮名)です。

彼は私のことを、オジチャンと言ってきます。

少し前にいた現場の子供達からはオニイチャンとヨバレテイタノニ。

小学校1年生から見れば20代後半の私はオジチャンかもしれませんが、いささかショックは隠しきれません。

何やら彼は遊んで欲しくてたまらないようです。

家庭環境が複雑なのです。

お父さんは毎日帰りが深夜で、週末の休みは午後の4時頃まで寝てるそうです。

お母さんは今は働いていません。にも関わらず普段家にいる様子がありません。とても綺麗な奥さんなので浮気でもしてるんでしょうか?


まあ私は奥さんを見たことありませんがね。

源太は鍵を預かっていません。
何で学校から帰ってきて、お母さんがいなくて家に入れなくてウロウロしている姿をよく見ます。

そんなときは、優しく声を掛け、販売センターで一緒にアニメを見てあげます。なんならポテチくらいは買ってきてあげるよ?

そんな源太くんがサッカーをしようと言ってきたので快諾してあげました。


サッカーボールを持ってきた源太くん。

サッカーボールを蹴りながら衝撃的な一言を放ちました。

「じゃあ、僕がサッカーボール隠すからオジチャン探してね」


それ、


サッカーじゃないよね?


驚きました。もはやサッカーではありません。


トレジャーハンターになれと言ってきています。



斬新だな~

と思いながらトレジャーハンティングに付き合います。



もう一時間近くやらされています。


リアルタイム継続中です。


でもまあ、いいんだ。


トレジャーハンティングする条件でお兄ちゃんて呼ぶように約束してもらえたから。