空飛ぶドクターのブログ
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ようやくボリビアへの帰国へ



AFS高校留学生も新型コロナウイルス禍で
3月にほとんど日本からも帰国しました。

でも、博多支部のボリビアからの留学生・
マリアナは母国が国境を閉じたので、中々
帰国できませんでした。

ようやく、メキシコシティからのチャー
ター便でボリビア・コチャバンバへ帰れる
ことになりました。メキシコシティまでは
全日空の成田からの直行便です。

7月13日に離福し、本日14日は朝予約
した病院でPCR検査、それからメキシコ大
使館で乗り継ぎのためのビザ取得、そして
夕方無事にPCR検査陰性にて、陰性証明書
をもらい明日の帰国便への準備完了!

もう少しです。無事に帰国できることを祈
ります。でも、帰国後は何らかの14日間
の自主隔離措置が必要なようです。


AFS博多支部長
坂本泰樹

Paralympic の語源

 
最近はかなり市民権を得てきたパラ
リンピック競技です。オリンピック
の直後に同じ都市でやることが増え
ました。
 
本当は今年東京でやるはずでした。
 
若い頃、飯塚市の脊損センターで
修業を積んだことのある私にとっ
ては、地元で車イ開催されるステ
ニス大会などで馴染みがあります。
 
30年ほど前の話しですが、すでに
患者さんのほとんどは交通事故に
よる脊髄損傷で、paraplegia(対
麻痺、下半身マヒ)がほとんどで
した。

でも、若い人が多いし、上半身は
動くので、自分で車イスを漕ぎます。
ですから、そのイメージが私の「車
イス」です。

ですから、現在の高齢者の押しても
らうイメージとギャップがあります。
中には、同じ脊髄でももっと高い首
(頸椎)のレベルだともっと悲惨で
手も動きません。四肢マヒです。
 
それはともかく、ですからスポーツ
好きの私にとって、Paralympic は
身近に感じていました。当然、Para-
plegia と Olympic からの造語で
Paralympic と簡単に理解していまし
た。
 
ところが、最近変わったことを知りま
した。Paraplegia ではなく、Parallel
の Para に変わったらしいのです。
平行して、もう一つのという意味合い
らしいです。
 
確かに、写真のように今は対マヒの
車イスの障害者だけでなく、色々な
障害者のスポーツ大会です。
 
最近知った私ですが、とっくの昔の
話しらしく1985年に変更し、1988
年のソウル大会から正式に変わったそ
うです。
いちいち何の略称かなんて言わないか
らか、私はずっと気が付いていません
でした。

空飛ぶドクター(登録商標)
坂本泰樹

白木峰高原

白木峰高原
Unzen-dake(Mt. Unzen)
 
これも長崎県諫早市です。
 
秋にくれば、コスモスがきれいだそうです。
 
でも、有明海の向こうに雲仙岳が見えます。
悪名高いギロチン(潮受け堤防)が一直線に見えます。
 
空飛ぶドクター(登録商標)
坂本泰樹
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