さすがに北国も春の気配
待ちわびたように
野の花も一斉に咲きだす
花を撮るのは苦手だが、
とりあえず撮らざるを得ない
うまく撮れないから
興味がわかないのか
愛情が足りないから
うまく撮れないのか
そんなことをぼんやり考えながら
その辺ぶらぶら小一時間を過ごす
今日はそんな感じ・・・
さすがに北国も春の気配
待ちわびたように
野の花も一斉に咲きだす
花を撮るのは苦手だが、
とりあえず撮らざるを得ない
うまく撮れないから
興味がわかないのか
愛情が足りないから
うまく撮れないのか
そんなことをぼんやり考えながら
その辺ぶらぶら小一時間を過ごす
今日はそんな感じ・・・
たまにモノクロ仕上げをしたくなる写真がある。
仕上げに悩んだあげく、色を抜いたらピタッとハマったな、
という時とか。
まあ、モノクロの方が玄人っぽいというか、単純にかっこいいからという安易な発想からの時も。
(ガチ勢の方、お許しくだされ…)
色情報がない分、想像力を
掻き立てられるから?
色情報がない分、ディティールが
協調されるから?
などと色々素人なりに考えるが、
結果よくわからない。
まあまあ、好きなものは好きって
ことで。
今日はそんな感じ・・・
言わずもがな、田舎で生活で
生きている。
自宅からちょっと離れると周りは
田畑ばかり・・・
職場も同様に周りには見渡す限りの水田が広がっている。
よくもまあ、これだけの
広大な面積に一面一面高低差を
計算し、隅々まで水路を作り、
途切れることなく稲の成長に
必要な水分を供給できる
システムを作り出したものだと、
改めて考えると驚かされる。
まあ、普段はそんな難しいことは
考えず、
「ほう、今年も水が入ったな」とか「そろそろ田植えかな」とか
「お?稲刈り。新米の季節か」
などと通勤途中に横目で見ながら
考えたり考えなかったりする。
そんな当たり前のようにごく身近にある存在の水田だが、
時折、煌びやかなステージ照明を
身にまとい、トップスターの
登場を待つ舞台のように
光り輝いて見える時がある。
そんな身近にある存在。
「水田風景美」
今日はそんな感じ・・・
空を飛ぶものを被写体に選び、ハマってしまうと、危険な気がしていた。
分かる人には分かると思うが、色んな沼にハマりそうで、
意図的に避けていたような気がする。
それでも海に行くと必ず飛んでいるカモメ。
持っている機材でなんとか撮れそうなこの鳥はついついカメラを向けてしまう。
気持ちよさげに空を滑るように舞うカモメ。
何か世の中の心理を哲学的に考えているかのようなカモメ。
勇気試しなのか、飛翔訓練なのか、荒波すれすれに
飛び込んでゆくカモメ。
狂喜乱舞するかのごとく、群れ飛ぶカモメ。
などなど、、、
そんな勝手な漠然としたイメージを持ちつつ、
海辺でカメラ片手に過ごす時間が好きだった。
今日はそんな感じ・・・
一面の白い世界から、ようやく解放された大地が動き出すこの季節が好きだ。
正確には動き出すのは農家さんの
トラクターではあるが、、、
とにかく、「待ってました!」とばかりに
一斉に始動し始める光景は
見ていてすがすがしい。
そして、次々と描かれていく規則正しいライン。
これもまた、この地ならではの
風物詩なのであろう。
そんなことを感じながら・・・
今日はそんな感じ・・・
モエレ沼公園のガラスのピラミッド「HIDAMARI]
有名なイサム・ノグチの作品
アート作品を撮るとき、どうやって切り取るか?とぼんやりカメラを片手に
考える時間が好きだった。
夕暮れの時間、ここでのんびりした時間を過ごすのも悪くない。
また、行ってみたい場所の一つ。
今日はそんな感じ・・・
このブログを始めて1か月ほど。
当然、他の方のところにもお邪魔し、拝見させてもらっている。
で。。。
「これは私しか撮らないだろうなぁ」と思ってた被写体の写真に出会うと
思わず、「ニヤリ・・・」なのだ。
なんだろ?共感?親近感?
よくわからないが、とにかく
「ニヤリ・・・」
やっぱ、写真は見るのも撮るのも楽しいと再確認。
前ほどは撮れないと思うが、時間を見つけて、また撮り始めようかな?
「鉄塔」、「テトラポット」・・・そんな気持ちにさせてくれた写真を
見せてくれた方々に感謝。
今夜は、そんな感じ・・・
休日なのに天気がいまいち。
休日なのに出かけられない。
そんななんだか、ぼんやり過ごしてしまう時間に
よく家の中のどうでもいい物たちを撮っていた。
カメラ一つでそこそこ楽しめる暇つぶしの写真たち。
興味があればぜひお試しあれ。
今日はそんな感じ・・・
実家に住む甥っ子と生後間もないウメちゃんの出会いが作った物語。
彼の職場は住宅街から遠く離れた場所にあり、野生の動物も頻繁に出入りする場所。
そこに取引業者の配送トラックの荷物に紛れて現れた生後間もないウメちゃん。
このまま放置すると翌日には絶対に生き残れないウメちゃん。
悩んだ挙句、自分の車に乗せ、退勤し自宅に連れ帰った甥っ子。
タイミング悪く、つい先日飼っていた老犬を送り出したばかりの家族の
猛反対にあうのだった。
三日間、家族を説得し、すべての飼育の責任を負うという条件付きの元、実家の一因となったウメちゃん。
今では、家族のアイドル的な存在、彼にとっても一日の仕事の疲れを癒してくれる
尊い存在になっている。
小さな命を尊いと思って取った行動が、彼自身の尊い存在となった。
甥っ子が帰宅した時に見せるウメちゃんの慕い懐くあの瞳、言葉を語れない彼女もまた、尊い存在と出会えたのだろうと思う。
タイミングや場所が少しでも違っていたら、成立しなかった。
小さな小さな奇跡の物語。
「今日はあれを撮ろう!」と出かけることはほとんどなかった。
休みの日、カメラバック一つを車に積み込み、なんとなく車を走らせる。
途中、良さげなものや場所を見つけると、なんとなく立ち寄り撮ったり撮らなかったりする。
そんなドライブなのか、撮影なのか、よく分からない1日を過ごしていた。
そんな中、たまたま出会うことが出来た動物たち。
そこは北の大地、狙って撮りに行かなくても、確率は低いが出会うことが出来る。
単なる「地の利」だ。
余談だが。
北の大地で目にする確率で言うと。
キツネ ≧ 鹿 ≧ エゾリス ≧ タヌキ ≧ 熊
※当ブログ調べ(鳥類は除く)・・・
今日はそんな感じ・・・