マジックアワー

ブルーアワー

 

いわゆるその時間帯の写真が好きだ。

 

まあ、ある程度の機材があれば(今ではスマホでも撮れそうだが・・・)

結構、お手軽にそれなりの絵が撮れてしまうから、ものぐさな私には

ぴったりな時間帯なのであろう。

 

肉眼ではもうほぼ闇の中、カメラの中にはびっくりするようなグラデーションの空が写っていたりする意外性も、また面白い。

 

べたと言われればそれまでだが、やはりこの絵が好きでその時間帯の写真を撮ることが多かった。

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

 

 

 

 

 

当然のことながら、北上するということは南の地方からやってくる。

 

「今年は稚内から前線が南下しておりますっ!」というニュースはありえない。

たまにそんなことがなければ、不公平じゃないか!と声を荒げて訴えたところでありえないものはありえない。

 

 

南の民が「おっ?春よのぅ」と桜をパシャリと撮り始める頃、我々北の民は下手をすると小雪舞い散る時期だったりして、うぐぐぐぐ、なのである。



なので、北の地にようやく桜が咲き始め、さて撮影でもするかとなってもどうしても、いまさら感が否めない。


 

他の方がきれいに正しく、清く美しく撮った写真をたくさん見すぎて、おなかいっぱいなのだ。

 

 

なぜか、桜に関してはこの「出遅れ感」が根強く、いまいち写欲がわかない被写体だったりするのは北の民の僻みなのであろう。

 

(まあ、ひねくれものの私だけの感情だと思うが・・・)

 

北の桜事情について。

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「ispace」

 

日本のベンチャーが月面を目指しているなんて、恥ずかしながら最近まで知らなかった。

 

最も近くて最も身近な天体、「月」。

 

やはり、早々到達できる距離ではないんだと改めて思う38万㎞。

 

今回は残念だったが、久々にワクワクするプロジェクトに興奮した1日だったことには間違いない。

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

 

 

 

 

知識も高機能な機材も持っていない中、星を何とか撮れるようになった10年ほど前。

 

ノイズの多い写真を何とか救い出したくて始めたこのパターン。

 

RAW現像の楽しさを覚えたのもこの頃かも。

 

試行錯誤して仕上げた写真ほど愛おしく感じる、お気に入りの写真。

 

ただのノスタルジー。

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

 

 

 

 

 

そんなに信心深いわけでもないし、スピリチュアルなものへの関心も強い訳ではないが、来世では海月になりたい。

 

自ら積極的な移動手段がある訳でもなく(さほど生態に詳しい訳ではないので、本当はあるのかもしれないが・・・)

イメージ的には流れに身を任せ、意味なくたまに(いや本当は意味があるのかもしれないし、たまにでもないかもしれないが・・・)

ぼんやりと光ったり、光らなかったりする。

 

そんな海月的人生も悪くないな、と思う。

 

本当なら大きな甚兵衛鮫の絶対的海洋王者存在に転生したいといいたいところだが、現世の徳の合計点から考えても、海月あたりが妥当であろう。

 

海をゆっくり、のらりくらりと漂う、そんな海月に私はなりたい。

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

 

 

 

 

なぜか撮ってあるもの。

 

なぜか興味が向くもの。

 

多分、「なにこれ?」と見た第三者の大半は思うであろうもの。

 

そんなものを今見返すと結構撮っている。

 

自分が好きなもの、面白いと感じたものを誰か共感してくれる人はいるのだろうか?

 

そんな写真たち。

 

ちなみにこの納屋の壁に玉蜀黍が吊るされていることはあれから1度もなかった。

 

今日はそんな感じ。。。

 

 

 

 

カメラの性能が上がれば上がるほど鮮明な画像が撮れるようになった。

 

そこそこのカメラを手にいれたあの頃、もやっと、ぼわんと。そんな感じの写真が撮りたくなった。

 

多分、その頃の私は気持ちも頭も「もやっと、ぼわんと、、、」していたような気がする。

 

今日はそんな感じ、、、

 

 

 

青…

 

蒼…

 

藍…

 

碧…

 

写真を撮り始めてから、「この写真の色はどのあおなんだろう?」と考えることがあった。

 

文字通り、「色々な色たち」が映り込む世界。

そんなことに魅力を感じながら撮っていたのかもしれない。

 

今日はそんな感じ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼いころ、母親の実家、山奥の一軒家に泊りがけで出かけた夜、晴れているとまさに降って落ちてくるような満天の星空が広がっていた。記憶の美化を多少のマイナス補正を入れてもかなり鮮明な光景として残っている。

だがしかし、今、ほぼ同じ環境の場所に行っても星の数は半減している。いや、半減以上かもしれない。

その空にレンズを向け、シャッターを切るとそこには幼いころに見た光景が写っていることに感動した。それから星を撮ることも多くなった。

カメラの性能(高感度側の画質)が私の身体的性能を補ってくれる事実に感動した。

まあまあ、そんなこんなでしばらく星撮りにはまっている時期もあったやずじい。そんなそんな感じ。

今時期ニュースでは桜開花の話題でもちきり。

なんか時差というより、時間の流れが根本的に違うような気までする周りの風景。

「融雪剤の縞模様が春のサイン」

そんな北ネタをずっと使ってる。

まあ、そんな感じ、、、