『おぉぉ。。。っ、凄げぇことになっているなぁ!!!一日ずれてたら完璧に帰国出来なかった。』などと暢気に観ていた。
すると何気に見覚えのある風景が写り、そこにロハス・ブルバードという表記がされ更には宿泊したソフィテルという宿泊していたホテルのロビーが水浸しに。。。
嗚呼。。。!!!
レチョンを食ったビーチサイドのレストランもグチャグチャ。。。

前回、雨男だとかなんとか書いたけれど、そんなレベルじゃありませんな。
そういえば最終日は何やら雨というか風が異常に強く『。。。?ヘンな天気だなぁ。。。』と凡庸に感じていた覚えがある。
そんなことは夢にも思わないその前日。。。
(日本に居れば意思とは関係なくTVで天気予報が目に入るけれど、こちらでは殆どスポーツチャンネルしか見ないからね。)
我々一行は9人乗りのワゴンに乗り込み南へと向かった。
地名は忘れたが(地図を見るとメキシコやアメリカ南部に居るのか?と錯覚するような地名が無作為に登場する。)避暑地のような場所に向かうようだった。
天気は快晴⇒曇天⇒小雨⇒突然晴れ間。。。などを繰り返しハッキリしない。
約一時間半ほどドライブするとようやく目的地に到着したようだ。
そこは判り易く言うと『箱根の芦ノ湖』に似た風景だった。
遊覧船は泳いでいなかったが、いくつかの島が浮かんでいた。


people's park という、云わばみんなの公園!と言う割には若干キケンな斜面しかない公園からの眺望はなかなかのモノであった。(写真下)
帰り道には以前タイでやったことのあるフィッシュ・マッサージ???
タイでの名前は忘れたけれど、ここではそう言うらしい。

大小に分けられた魚の入った水槽が二種類ありそこに足を沈めると魚達が足の古くなった皮膚を食べるというちょっとマッサージとは異なるものであったが、なかなかくすぐった気持ちE感じでした。
ホテルに戻り、少し休憩をしてから街に繰り出す。

ビーチサイドを歩き、ちょこっと洒落た音楽を演奏するバンドを眺めながら終わりかけの旅の名残を惜しむ。。。
このバンドは女性二人と男性一人のトリオだがハーモニーがよろしい。
南国風の緩さとランテンぽい情熱的な感じが巧く鏤められている。

始まれば終わる。
嗚呼、南国SYNDROM
