アブラナ科の中でも
強く、成長も早いと言われてる
小松菜とチンゲンサイですが
確かに…強い
6月に蒔いた種たち
盛夏には育たないと言われてますが
芽は出したし本葉まで出ました
そして、どうやらここまでの模様
35℃以上が毎日続いたら
成長が止まります
なんとか成長出来るのは30℃まで
成長が止まったら、水をやろうがやるまいが
どうにもならないんだね
そのままをキープしたあと、徐々にお亡くなり😢
50%の遮光ネットの下にいて、こうです
30℃が限界な彼らにとって37℃は茹で温度だったらしい
ところで、亜熱帯の植物はそうはなりません
苗で買ったつるむらさきは
大きさこそだいぶ成長したものの
6月の長めの梅雨で日差しを受けられず
ツルや脇芽の成長が止まっています、が
葉の厚みといい大きさといい
とても美味そうだし
7月に入ってから陽をしこたま浴びて元気いっぱいなのね
つるむらさきには遮光ネットをかけておりません
37℃でギンギンの直射日光を喜んでおられる
そして…
5月6月に種蒔きに失敗したエンツァイ(空芯菜)ですが、
7月に入ったこの暑さで種蒔きとか普通しないよな?と思いつつ、種の袋には8月まで種を蒔けると書いてあったので
保存してあった種を全部2日間水に漬け、土に蒔いてみましたところ
え…
元気ハツラツに芽が出ましたし
何ならもうスルスル伸び始めている
何なんだ怖いな!
これが亜熱帯植物か…
エンツァイはスーパーで買える食用のものを挿し芽でどんどん増えることで有名なんだけど、うちの環境だと室内での根だしがいまいち難しい
(猫に倒されないように神経使う)
それならもう根出しせずに直で挿したらいんじゃね?
暑ければ暑いほど問題なく増えるようです
水は亜熱帯野菜だけ多めに与えます
根腐れという概念があまり通じないので
あっ、夏蒔きニンジンも、芽は出ましたが
彼ら陽ざしが大好きなんだけど
暑さでほとんど蒸発しました😢
マニュアルはどこまで正確なのかな?と
自分ちの環境が家庭菜園マニュアルの環境とだいぶ違うので、いろいろ実験中
とくに盛夏は作れる野菜が限られてプランターや鉢が空いてるので
この先使わないような種を蒔いて観察してます
あと、夏場は便利な底面吸水鉢だけど
そこに植える野菜が無いな…
底面吸水鉢、やめるか?と自分と相談中
ベランダに出て一通り作業すると
「何してたの!?」
というぶっちゃんの怒り顔がやってきます
エアコンの中で柔らかい陽ざしを堪能してる猫には、キツい外に出る理由が分からないらしい



