1月末に
急性腎臓疾患を発病した猫
だいぶ痩せてしまってはいますが
1ヶ月、失う恐怖に怯えながら介護した結果
4〜5日前からようやく固形物が少し食べられるようになり
それと共に体力が回復してきました
ほぼ1ヶ月…
液状のご飯しか食べなかった
それも自分で食べるのは水分補給ちゅーるだけ、1本食べきれないし
それでは栄養が足りな過ぎて
一日に何度も強制給餌
そして強制的に水も飲ませて
寝たきり状態が、徐々に動けるように
今の時代、ほんとありがたいことに
水分補給用や、ペースト状の総合栄養食がとり味、魚味と数種類づつ
それから、
まだ使用はしてないけど
こういうものもある↓
獣医さんには手作りを勧められたけど
ぶっちゃんは手作りごはんは子猫時代から拒否だし、ミルクやチーズは嫌いだし
人間が食べるものはほぼ食べない
それどころか
…ちゅーるの縦長の袋からでないと自分で食べることもしない😅
ペースト状の餌が無かったら
私は毎日泣いてたと思うし
猫は衰弱する一方だったかと思う
こういう形の↓ものは
最初は食べたんだけど
1〜2日で器に入れても食べなくなり、
強制給餌の薄め液として使いました
たっぷり買ってあるからな…
何が何でも全部食べさせるぞ!
という軽口も、元気が出てきたから言える
ただ、このペースト状の食事が
ずっと続くとどうなるんだろう?
と、毎日ゾッとしていました
カリカリより断然高額だし
繊維質が少ないから💩がほとんど出ないし
自分で食べるちゅーるばかりだと、肉食の猫に炭水化物多めの餌を食べさせてることにもなるし
これが数ヶ月続いたら歯はどうなるんだ
あっという間に老いてしまうんでは
そう心配しながら毎日カリカリを10粒程度
数時間置きに入れなおし、
食べないから捨ててまた入れなおし
それを半分ぐらい食べたの見た時は
涙が出たよ
ここ4〜5日で、10粒から20粒
20粒から30粒という風に少しづつ食べる量が増えて
今もまだ、以前の食事量には到底及ばないものの、強制給餌の回数を減らすことは出来ています
(水の強制は続いてます)
この1ヶ月の間、私の指を1回しか噛んでないぶっちゃん偉いよね
無理やり口に突っ込まれているのに
顔回りも痩せたし
何より太ももが半分になった気がする
お腹もシュッとした
それで
カリカリを食べられるようになると
寝たきり〜緩慢な動きだったのが
劇的に変わり
付きっきりで介護してたはずがつきまとわれ
うちの猫そう言えばうるさい子だったわと思い出す
ねぇねぇこっち見て!が頻繁だし
相手にして欲しい要求に応えないと噛むし
早くも二の腕ガブされてキバ跡が紫…
そうだった…病気の方がかわ…(自粛)
病猫です、多分これからも
腎臓は治らないと聞いてます
寿命は縮んだんだろうな、20年一緒にいようねという希望は叶わないだろうと思う
けど、袋で遊ぶまでに復活したことを
今は喜びます
