昨年の10月に
夢遊病の最中で発芽させてしまったミニトマト(スーパーで購入のアイコから種を取ったもの)
水耕栽培で、3本育てたうち1本がまだ残っておりました。
花はたくさん咲いてくれましたが
季節ではないことと、例年にない寒さで成長出来なかったことと
光合成が足りなかったことで
受粉を促してもなかなか実にならず
まあ…花が付いてくれただけで嬉しい、ありがとう。
と、抜こうとしたら青い実を見つけ…
その実の現在がこちら
もうだいぶ前から水も液肥も入れてないので、実が陽を浴びるためだけに置いてましたところ
真っ赤になってくれました。
可愛い…
元はアイコだけど、実生だと品種は受け継がず先祖返りして長細くはなりません。
充分に置いたので実生でもほの甘くて
美味しかったです♪
実は写真の通り2個。
冬場に緑の潤いをありがとう。
そして時期的にだいぶ遅くなり、
今さら種からでは時期を逃すので
あぁ、ピントが合ってない…
奥の子はノーブランドな上に半額だったミニトマト、手前の子は最近の品種らしきミニトマト。
水耕栽培は楽しいんですが、
夏場は目を離すと液肥が干上がったり
容器が熱で溶けたりするので
今回はプランター。
(と呼んでる発砲スチロール)
春に収穫したほうれん草の後に
液肥を混ぜて寝かしてほぐして
ようやく土がいい感じになったので。
ヨーグルト容器で水耕栽培のリーフレタス達が元気ハツラツで毎日食べれる分量なんですが、
30度超えが2日続いたところで
日当たりのいい子が1つ干上がって枯れてしまいました。
あと、レタスは日当たりが良すぎると短く硬く小さな株になるようで
柔らかく美味しかった子たちが変化してきたので、また新たにヨーグルト容器で種まきをしなけりゃな、
今度は日陰時間が長い場所に置こう。
レタス達は大きく育てたいわけではなく
柔らかい若芽を外側から摘んで食べております。
繊維が柔らかくて苦味の少ないサンチュを中心に3種類ほど混ぜてます。
葉物野菜は高くはないので買えばいいとはいえ、気温の高い時期は日持ちがしません。
ベランダから採取して食べるのは効率が良くて、気に入ってます。
カットする手前とか調理過程が無いのも楽で。
サバの塩焼きや子持ちシシャモに添えて適度なお野菜。少なすぎるように見えますが、若い野菜は栄養価が高い。
スプラウトしかり。
そして身近に成長するものがあるのは
癒し。
物価高騰もあり、自家栽培は引き続き工夫しながら続けます(^^)

