今日は
陽向では暖かポカポカ気持ちよく
日陰だと芯から寒い1日でした。
もっとゆっくり日向ぼっこしたかったな~
昨日もですが、
この先しばらく最低気温が2度予想、辛すぎ。西出身者に2度は寒い。
ベランダのほうれん草の芽ちゃん達、
陽が当たる柵の上に設置してましたが
夕方以降は風の当たらないサッシ沿いに移動させることにしました。
毎日、少し早く起きてお日様に当てよう。
蕎麦スプラウトですが、
収穫まで10日ほどと書いておりましたが、15日ほど置いたかな。
ちょこちょこと切り取って
今日で全部終了しました。
時間かかったし、量は少ない
けど蕎麦スプラウトは美味しかったです♪
緑の双葉にするのがなかなか難しい
蕎麦は殻がシッカリと被ったまま伸びるので、殻をつまみ取った時は黄色い双葉なのです。
これで蕎麦の種は終了、
美味しく頂きました。
今日の晩ごはんは
あ~…湯気がカメラにぃ(TT)
めっちゃ具だくさん味噌汁。
大根、人参、ネギ、豆腐。
ブロッコリースプラウトと蕎麦スプラウトを乗せて野菜たっぷり栄養価たっぷり。
たんぱく質は少なめだけど
胃を労りたいからこれでいい。
ケンタッキー?
うん、だから胃痛が治らないだねw
私が飲食店でドリンクを頼むのに抵抗があるのは、時代と育ちだと思います。
子供の頃はファストフードもファミレスもまだ無い時代で、
外食は贅沢なもの、レストランは高級なものでした。
とはいえ、家は貧乏なわけではなく至って普通だし、本家だから親戚たちに振る舞う側の家。
ただ、何だろうか
一人っ子は甘やかしたら良くない
という世間の声を頑なに守る家で、
従兄弟たちには
ひたすら「甘やかされていいな~」と言われながら
私は従兄弟たちほど幸せな瞬間がたくさん無いというか、
伯父は従兄弟のことを
「お菓子ばっかり食べてご飯食べん」と愚痴を言ってたけど、私はお菓子を食べる機会が無かった。
お小遣いも無かったし、歯に悪い健康に悪いからと砂糖や色粉の入った飲食物を食べることを禁止されてて。
そして親戚一同でレストランに行った時、小学生の時ですが未だに忘れられないのが、
同じ年頃の従兄弟たちはジュースかデザート(当時は沢山の中から選ぶわけではなく、オレンジ、コーラ、アイスクリーム、プリンぐらいでした)を食後に1つづつ注文していたけれど、
私は店に入る前に
「ジュースとかアイスとか言うんじゃない」と釘を刺されていて、おねだりすら許されなかったこと。
何にしようかなとキャッキャと楽しそうな従兄弟たちに混ざることも出来ず
気まずくて羨ましくて耐えられなかった。
何かね…理由は分からないけど
ファストフードのセットメニューを見ると罪悪感が湧くのです。
サイドメニューはともかくドリンクが付いてくることに。
お得セットなんだし別に誰の目を気にしてるわけでも無いんだけど、良くないものに無駄な出費をするような気がします。
あと、セットだと
選ばなければいけないのもあるのかな、
飲みたい場合に単品でドリンク注文する分には
別に逡巡したりはしません。
嫌な記憶に振り回されたく無いんだけど、習慣みたいなものは一生ついてまわるのかなと嫌になります。
余談ですが、当時はお茶類という選択肢はありません。烏龍茶や緑茶など今は外食で当たり前のメニューだけど、缶のお茶が発売されたのは私が大人になってからのことで、
私は今も水やお茶にお金を出すということそのものがあまり無いです。
(炭酸水は箱で買うくせにw)

