あちこち敦彦さん | 罪なやつら

罪なやつら

内容に関わらずお返し訪問はしておりません。


重度睡眠障害のAD/HD。記憶が保てないため、エンタメの感想と、少しでも楽に生きる日々を記録。
推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

わあ!!


あちこちオードリー

ゲスト「中田敦彦」

一人呼ぶ回は大物で東野さんとか田村淳くんとかだけど、5年後輩のあっちゃんもTV界から距離を置いた存在という意味で重要回。

でも、それより仲良し回という期待をしてました。

オリラジは本当にオードリーと相性良かったから2人と共演機会が無くなったのはショックでしたので。

(チャラ絡みをしてくる藤森くんを嫌がる若さまも好き)


あっちゃんの主人公気質と過去の焦りを具体的に聞く回だったよ…

しくじり先生じゃなくてあちこちオードリーで話してくれて良かった。この一連はしくじり授業では見たくなかったので。


共演者としてオリラジは好きでもコメンテーターあっちゃんは嫌だったな~、エンタメで言ってると分かってても嫌だったな~…

そんな仕事してたらますますドリさんと縁が遠くなるのにと勝手ながら思っていましたよ。


藤森くん含め、彼らはずっと可愛らしかった。従来的価値観での芸人としての実力は未だ分からないw けれど個性としては際立った存在だったのは確かで、

あっちゃんは「名前の無い(ジャンル)ネタ」と言うけど私はRadioFishはコントだと認識。

パーフェクトヒューマンは壮大なコントで、あの規模のものを検索ちゃんで初出しする度胸は流石だった。

いつも想定以上にバズり過ぎるのがオリラジの弱点なのかも。


私はいつもオリラジをオードリーとセットで見ているわけで、単品でも"相性のいい共演者"と好意的に見てるので

オードリーファンとしての目線しか持ち合わせてないから偏った見方ではあります。

その目線で、あっちゃんは人懐っこい後輩。オリラジが先に売れてたので若さまは"TVの先輩"と。

そうなんだけど下積みを重ねてきたオードリーとすぐ売れたオリラジの社会経験値がやっぱりオードリーはだいぶ先輩でした。

早く売れるってリスクすげー。

オードリーは天狗になりたくてもなれなかった。


あちこちオードリーの内容に話を戻して、

あっちゃんしくじり先生歴史塾は、

単独MCへの足がかりでしたよ確かに。

成功しててもすぐにMCオファーは来るものでは無い、若さまの道のりを見ても現在のMCの座は7~8年の我慢と地道なお仕事。それとスタッフさんとの出会い熱意関係性と局のタイミング。

実力だけで築けはしない位置。


そんなの、

しくじり先生の中でも圧倒的な喋りを見せつけた人は実はキンコン梶原さんだ。

あっちゃんも凄かったけど

梶原さんの喋りは図抜けてた。

梶原さんは単独MCの座にはいない。

(ちなみにオリラジ2人での授業ならばNo1だった)

レギュラー陣が口を挟むより聞き入ってしまう熱量と面白さ、会話のキャッチボールは放棄して喋り続け、それが成立するさまは凄かった。

これは好き嫌いは関係無く。

私はあっちゃんは好きだが梶原さんは好きでも嫌いでもないし、関西弁というのもあり少し苦手だ…

それでも梶原さんの回は印象に残り続けてる。


あっちゃんはどうかと言うと

やっぱり愛されたい気持ちが勝った末に完璧に作り込み過ぎるのかと。

自信過剰と自己嫌悪の狭間にいるあっちゃんは何度も同じ失敗をする。

それも可愛げに見えてるの、

藤森くんに対して嫌な奴だなと思ってるのも同時。

(妻子を振り回すのも嫌なとこだけど、それは私には関係ないからね~)


他人への拒絶が激しかった若さまが聞き上手に変貌した過程はあっちゃんには性格的に踏襲出来ない道だけど、

分からなくもないというか


私、短期間に極端な主役気質の人の話(行動)を2人分聞いたな~とw

ライブMCでお見送り芸人しんいちさんと、あちこちオードリーであっちゃんw

そばに居たら害がありそうだけど嫌いじゃない。

人間として面白いので。

それって芸人として最高ではないかと思います。